食卓にあるものを知ろう

シナモンパウダー

カロリーと栄養成分

247
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4 g
炭水化物27 g
脂質1.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 247 kcal —
  • たんぱく質 4 g 8%
  • 炭水化物 27 g 10%
  • 脂質 1.2 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 53 g 190%
  • 糖類 2.2 g —
  • ナトリウム 10 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 15 µg 2%
  • ビタミンC 3.8 mg 4%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.3 mg 15%
  • ビタミンK 31.2 µg 26%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 11 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 1002 mg 77%
  • 鉄 8.3 mg 46%
  • マグネシウム 60 mg 14%
  • リン 64 mg 5%
  • カリウム 431 mg 9%
  • 亜鉛 1.8 mg 17%
  • 銅 0.34 mg 38%
  • マンガン 17.5 mg 759%
  • セレン 3.1 µg 6%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2474 g28 g1.2 g
1食分2.6 g60.1 g0.7 g0 g
2食分5.2 g130.2 g1.4 g0.1 g
½食分1.3 g30.1 g0.4 g0 g
3食分7.8 g190.3 g2.1 g0.1 g
4食分10.4 g260.4 g2.9 g0.1 g
50 g50 g1242 g14 g0.6 g
150 g150 g3716 g41 g1.9 g
200 g200 g4948 g55 g2.5 g
250 g250 g61810 g69 g3.1 g

シナモンパウダーについてのよくある質問

シナモンパウダーは一度にどれくらい使うとよいですか?

飲み物や料理の香りづけなら、小さじ1杯(約2.6 g)から試すと扱いやすいです。粉をそのまま吸い込まないよう、液体や生地に混ぜてください。

シナモンパウダーはコーヒーや紅茶にどう入れると、だまになりにくいですか?

粉を飲み物の表面に直接振ると浮いたりだまになったりしやすいため、砂糖や少量の温かい飲み物と先に練ってから加えます。牛乳入りなら、温めた牛乳に混ぜて泡立てる方法もあります。

シナモンパウダーは焼き菓子にいつ加えますか?

クッキーやケーキなら、薄力粉などの粉類に加えて均一に混ぜてから、液体と合わせます。アップルパイやシナモンロールでは、生地やフィリングに混ぜると香りが全体に広がります。

シナモンパウダーはどんな料理や食材と合いますか?

りんご、バナナ、オートミール、ミルクティーなどの甘いもののほか、カレーや煮込み肉にも合います。中東風の米料理や、ひき肉を使った料理では、クミンやコリアンダーと少量合わせると香りがまとまります。

シナモンパウダーはどう保存すれば香りが長持ちしますか?

密閉容器に入れ、直射日光とコンロの熱、湿気を避けた冷暗所で保存します。湿ったスプーンを入れず、開封後は香りが弱くなる前に使い切るのがおすすめです。

シナモンパウダーの代わりに使えるスパイスはありますか?

焼き菓子なら、甘く温かな香りが近いオールスパイスを少量使えます。粉末生姜やナツメグも代用できますが風味は異なるため、シナモンと同量ではなく控えめから加えてください。

シナモンパウダーとシナモンスティックはどう使い分けますか?

シナモンパウダーは生地や料理に混ぜて香りを全体になじませるのに向き、スティックは紅茶や煮込みに入れて香りを移し、食べる前に取り出す使い方に便利です。スティックをすりおろせば、粉末としても使えます。

シナモンパウダーは何から作られていますか?

シナモンの木の樹皮を乾燥させて粉砕したものです。スティック状の樹皮を細かく挽くため、粉末は飲み物や生地に混ぜやすくなります。

シナモンパウダーは栄養面でどんな特徴がありますか?

少量を香りづけに使う食品なので、通常の一振りで摂れる栄養は多くありません。食物繊維が多く、カルシウム、鉄、マンガンも含みますが、100 gあたりの値は小さじ1杯分の量とは大きく異なります。

出典:USDA FoodData Central 171320 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準