食卓にあるものを知ろう

枝豆

カロリーと栄養成分

冷凍、調理済み

121
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物3.7 g
脂質5.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 121 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 3.7 g 1%
  • 脂質 5.2 g 7%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 5.2 g 19%
  • 糖類 2.2 g —
  • ナトリウム 6 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 15 µg 2%
  • ビタミンC 6.1 mg 7%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.68 mg 5%
  • ビタミンK 26.7 µg 22%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.2 mg 17%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.92 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.4 mg 8%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 311 µg 78%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 56.3 mg 10%

ミネラル

  • カルシウム 63 mg 5%
  • 鉄 2.3 mg 13%
  • マグネシウム 64 mg 15%
  • リン 169 mg 14%
  • カリウム 436 mg 9%
  • 亜鉛 1.4 mg 12%
  • 銅 0.35 mg 38%
  • マンガン 1 mg 45%
  • セレン 0.8 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12112 g3.7 g5.2 g
1食分155 g18819 g5.8 g8.1 g
2食分310 g37537 g12 g16 g
½食分77.5 g949.2 g2.9 g4 g
3食分465 g56355 g17 g24 g
4食分620 g75074 g23 g32 g
50 g50 g616 g1.9 g2.6 g
150 g150 g18218 g5.6 g7.8 g
200 g200 g24224 g7.4 g10 g
250 g250 g30330 g9.3 g13 g

枝豆についてのよくある質問

枝豆は何分ゆでればよいですか?

さやの両端を少し切り、塩もみしてから、塩を加えた湯で3〜5分ゆでます。ひと粒食べて、好みのかたさになったらざるに上げます。

冷凍の枝豆は解凍せずに調理できますか?

冷凍枝豆は凍ったまま、袋の表示に合わせてゆでるか電子レンジで加熱できます。ゆでる場合は沸騰した湯に入れ、再び沸いてから2〜3分を目安にします。

枝豆はさやごと食べられますか?

さやはかたく繊維質なので、食べずに中の豆を押し出して食べます。塩ゆでした枝豆は、さやの端から豆を口に押し出すと食べやすいです。

枝豆をおいしく選ぶには、どこを見ればよいですか?

生の枝豆は、さやがふっくらして豆の形がそろい、鮮やかな緑色のものを選びます。枝付きなら、葉や枝がしおれていないものが新鮮です。

枝豆はどう保存すればよいですか?

生の枝豆は鮮度が落ちやすいため、買ったら早めにゆでます。すぐに食べない分は、ゆでて水気を切り、冷ましてから小分けして冷凍すると便利です。

枝豆を使った定番料理には何がありますか?

塩ゆではもちろん、豆をさやから出して炊き込みご飯や混ぜご飯に使えます。かき揚げ、白和え、ポテトサラダに加えてもよく合います。

枝豆と大豆は何が違いますか?

枝豆は、熟す前に収穫した大豆です。乾燥させて完熟した大豆とは収穫時期が違い、枝豆は青々としたさやの状態で食べます。

枝豆はたんぱく質をどのくらい含みますか?

ゆでた枝豆は、可食部100 gあたりたんぱく質が12 gです。さや付きではなく、さやから出した豆の重さで考えます。

出典:USDA FoodData Central 168411 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準