食卓にあるものを知ろう

脱水リンゴ

カロリーと栄養成分

脱水

356
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.3 g
炭水化物82 g
脂質2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 356 kcal —
  • たんぱく質 1.3 g 3%
  • 炭水化物 82 g 30%
  • 脂質 2 g 3%
  • 食物繊維 13 g 45%
  • 糖類 82 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3561.3 g82 g2 g
50 g50 g1780.7 g41 g1 g
150 g150 g5342 g123 g3 g
200 g200 g7122.6 g164 g4 g
250 g250 g8903.3 g206 g5 g

脱水リンゴについてのよくある質問

脱水リンゴは水で戻して使えますか?

使えます。ぬるま湯に10〜20分ほど浸し、柔らかくなったら水気を切ります。戻し汁にもリンゴの風味が出るので、煮込みや飲み物に加えられます。

脱水リンゴをお菓子に使うときは、どう準備すればよいですか?

生地に混ぜるなら小さく刻み、硬いものはぬるま湯で戻してから水気をよく拭きます。戻さず使う場合は、生地の水分を吸うため、パンやマフィンなど水分のある生地に向いています。

脱水リンゴは開封後どう保存しますか?

乾燥剤と一緒に密閉容器へ入れ、直射日光や湿気を避けて保存します。袋の内側に水滴がついたり、カビや異臭が出たりしたものは食べないでください。

脱水リンゴを選ぶとき、何を見ればよいですか?

用途に合わせて、輪切り・くし切りなどの形と、しっとりしたものかパリッとしたものかを選びます。色を保つための酸化防止剤や、砂糖が加えられている製品もあるので、原材料表示も確認すると選びやすいです。

脱水リンゴはどんな料理に使えますか?

オートミールやヨーグルトに加えるほか、シナモンと一緒に煮てアップルソース風にしたり、パンやケーキに混ぜたりできます。硬いものは先に戻すと、料理の中で均一に柔らかくなります。

脱水リンゴの代わりに使えるものはありますか?

乾燥りんごや干しリンゴは、同じようにそのまま食べたり、お菓子に混ぜたりできます。生のリンゴで代用すると水分が増えるため、焼き菓子では水分量を調整し、食感も異なることを見込んでください。

脱水リンゴはどうやって作られますか?

リンゴを薄切りにし、乾燥機や低温のオーブンで水分を抜いて作ります。厚さが薄いほど乾きやすく、パリッと仕上がりやすくなります。

出典:CREA (Italy) 007190 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準