栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 342 kcal —
  • たんぱく質 9.3 g 19%
  • 炭水化物 57 g 21%
  • 脂質 3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 22 g 78%
  • 糖類 2 g —
  • ナトリウム 395 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9.3 µg 1%
  • ビタミンK 3.3 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.24 mg 20%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.88 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.39 mg 8%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5.2 µg 1%

ミネラル

  • カルシウム 61.3 mg 5%
  • 鉄 3.6 mg 20%
  • マグネシウム 128 mg 30%
  • リン 390 mg 31%
  • カリウム 615 mg 13%
  • 亜鉛 4.2 mg 38%
  • 銅 0.49 mg 54%
  • マンガン 3.3 mg 143%
  • セレン 3.8 µg 7%
  • ヨウ素 31.6 µg 21%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3429.3 g57 g3 g
50 g50 g1714.6 g29 g1.5 g
150 g150 g51314 g86 g4.5 g
200 g200 g68419 g115 g6 g
250 g250 g85523 g144 g7.5 g

クリスプブレッドについてのよくある質問

クリスプブレッドをパリッと食べるには?

湿気てしまったものは、重ならないよう天板に並べ、160℃のオーブンで3〜5分温めると歯ざわりが戻りやすくなります。冷ましてから食べると、よりパリッとします。

クリスプブレッドに何をのせるとおいしいですか?

クリームチーズとスモークサーモン、ゆで卵とアボカド、バターと薄切りチーズなどがよく合います。水分の多い具は食べる直前にのせると、パンがふやけにくくなります。

クリスプブレッドはどう保存すればいいですか?

開封後は袋の空気を抜いて口をしっかり閉じ、湿気を避けて常温で保存します。大袋なら密閉容器に移すと、パリッとした食感を保ちやすくなります。

クリスプブレッドはどんな料理に使えますか?

北欧風のオープンサンドにするほか、スープやサラダに添えて食べられます。砕いてヨーグルトやスープに散らすと、カリッとした食感が加わります。

クリスプブレッドの代わりになるものはありますか?

薄切りのライ麦パンや全粒粉クラッカーが代わりになります。クリスプブレッド特有の軽く乾いた食感に近づけるなら、パンを薄く切って低温のオーブンで乾かします。

全粒粉クリスプブレッドと比べて、全粒ライ麦クリスプブレッドはどう違いますか?

全粒ライ麦タイプは、全粒粉タイプより食物繊維が少なく、100 gあたり13.2 gに対して14.8 gです。ライ麦らしい香ばしさと酸味のある味わいが特徴です。

クリスプブレッドはどこで生まれた食べ物ですか?

クリスプブレッドは北欧で親しまれてきた、薄く焼いた乾燥パンです。ライ麦を使った円形のものがよく知られ、中央に穴が開いた形は、ひもに通して乾燥・保存する工夫に由来します。

出典:ANSES–Ciqual (France) 7359 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準