食卓にあるものを知ろう

ココナッツミルク

カロリーと栄養成分

無糖

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.2 g
炭水化物0.2 g
脂質2.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 0.2 g 0%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 2.4 g 3%
  • 飽和脂肪酸 2.4 g 12%
  • 食物繊維 0.2 g 1%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 20 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 90 mg 7%
  • 鉄 0.13 mg 1%
  • リン 46 mg 4%
  • カリウム 33 mg 1%
  • 亜鉛 0.04 mg 0%
  • セレン 0.2 µg 0%
  • ヨウ素 0.83 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g230.2 g0.2 g2.4 g
50 g50 g120.1 g0.1 g1.2 g
150 g150 g350.3 g0.3 g3.6 g
200 g200 g460.4 g0.4 g4.8 g
250 g250 g580.5 g0.5 g6 g

ココナッツミルクについてのよくある質問

ココナッツミルクはカレーにどう使うとよいですか?

玉ねぎや香辛料を炒めてから加え、弱火で煮ると香りがなじみます。強く煮立て続けると分離しやすいので、仕上げは静かに温めます。

ココナッツミルクで作れる料理やお菓子は何ですか?

タイカレーやトムカーガイのほか、タピオカ入りのデザート、プリン、ココナッツミルク粥にも使えます。甘い料理には砂糖や果物、塩味の料理にはレモングラスやしょうががよく合います。

ココナッツミルクとココナッツ飲料はどう違いますか?

ココナッツミルクは果肉を水とすり合わせて作る濃厚な料理用の食品で、ココナッツ飲料は飲みやすいように薄めた製品が中心です。飲料をカレーに使うと、コクやとろみが控えめになります。

缶やパックのココナッツミルクは、使う前に振りますか?

よく振るか、開けてから清潔なスプーンで混ぜます。脂肪分が上に固まったり、冷えると白い塊になったりしますが、傷みとは限らず、温めると溶けます。

開封したココナッツミルクはどう保存しますか?

缶のままにせず、ふた付きの清潔な容器に移して冷蔵します。早めに使い切り、長く保存したい場合は小分けして冷凍できますが、解凍後は分離しやすいため、よく混ぜて加熱料理に使います。

ココナッツミルクがないとき、何で代用できますか?

カレーなら生クリームや牛乳で代用できますが、ココナッツ特有の甘い香りは出ません。さらっとした仕上がりにはココナッツ飲料も使えますが、とろみが弱くなります。

ココナッツミルクと缶詰ココナッツミルクは同じですか?

商品名だけでは濃さが同じとは限らず、飲料向けの薄いものと、料理向けの濃いものがあります。缶詰ココナッツミルクは料理向けの濃厚な製品が多く、同じ重さではココナッツミルクより脂質が多い場合があります。

ココナッツミルクは何から作られますか?

ココナッツの白い果肉を削り、水と一緒にすりつぶして搾った液体です。ココナッツの中に入っている透明なココナッツウォーターとは別のものです。

出典:FOODfiles (New Zealand) C1136 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準