栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 230 kcal —
- たんぱく質 2.3 g 5%
- 炭水化物 3.3 g 1%
- 脂質 24 g 31%
- 飽和脂肪酸 21 g 106%
- 食物繊維 2.2 g 8%
- 糖類 3.3 g —
- ナトリウム 15 mg 1%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 2.8 mg 3%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.15 mg 1%
- ビタミンK 0.1 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.76 mg 5%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.18 mg 4%
- ビタミンB6 0.03 mg 2%
- 葉酸(ビタミンB9) 16 µg 4%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 8.5 mg 2%
ミネラル
- カルシウム 16 mg 1%
- 鉄 1.6 mg 9%
- マグネシウム 37 mg 9%
- リン 100 mg 8%
- カリウム 263 mg 6%
- 亜鉛 0.67 mg 6%
- 銅 0.27 mg 30%
- マンガン 0.92 mg 40%
- セレン 6.2 µg 11%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 230 | 2.3 g | 3.3 g | 24 g |
| 1食分 | 240 g | 552 | 5.5 g | 8 g | 57 g |
| 2食分 | 480 g | 1104 | 11 g | 16 g | 114 g |
| ½食分 | 120 g | 276 | 2.7 g | 4 g | 29 g |
| 3食分 | 720 g | 1656 | 17 g | 24 g | 172 g |
| 4食分 | 960 g | 2208 | 22 g | 32 g | 229 g |
| 50 g | 50 g | 115 | 1.1 g | 1.7 g | 12 g |
| 150 g | 150 g | 345 | 3.4 g | 5 g | 36 g |
| 200 g | 200 g | 460 | 4.6 g | 6.7 g | 48 g |
| 250 g | 250 g | 575 | 5.7 g | 8.4 g | 60 g |
ココナッツミルクについてのよくある質問
ココナッツミルクは何から作られていますか?
熟したココナッツの白い果肉を水と一緒にすりつぶし、絞って作ります。ココナッツウォーターとは別のもので、果肉の脂肪分を含むため、白く濃厚です。
ココナッツミルクが分離しているときは、どうすればいいですか?
缶や容器の中で脂肪分が固まって分かれることがあります。ふたを開ける前によく振るか、開封後に清潔なスプーンで全体を混ぜれば使えます。
ココナッツミルクをカレーに入れるタイミングはいつですか?
具材に火が通ってから加え、弱火で数分温めると風味が残ります。強く煮立て続けると油分が分離しやすいので、加えた後はぐらぐら沸騰させないのがコツです。
ココナッツミルクを使う定番料理には何がありますか?
タイカレーやインドネシアのレンダンのようなカレー、タイのトムカーガイに使われます。甘い料理なら、ココナッツミルクで米を炊く東南アジアのデザートや、タピオカ入りの冷たいデザートにもよく合います。
ココナッツミルクがないとき、何で代用できますか?
カレーやスープなら、生クリームや牛乳で置き換えられますが、ココナッツ特有の香りはなくなり、味わいも変わります。乳製品を避けたい場合は、無糖の豆乳を使う方法もあります。
ココナッツミルクとココナッツクリームはどう違いますか?
ココナッツクリームのほうが濃厚で、同じ量なら脂質は34.7 g、ココナッツミルクは24 gです。ソースを濃くしたいときはクリーム、軽めに仕上げたいときはミルクが向いています。
ココナッツミルクとココナッツウォーターは同じものですか?
別のものです。ココナッツウォーターは実の中にたまっている透明な液体で、ココナッツミルクは白い果肉から作られる濃厚な液体です。飲み物としてそのまま飲むなら、通常はココナッツウォーターを選びます。
開封したココナッツミルクはどう保存しますか?
残りは清潔な密閉容器に移し、冷蔵庫で保存して、2〜3日を目安に使い切ります。冷えると固まったり分離したりすることがありますが、温めながら混ぜると戻りやすいです。
出典:USDA FoodData Central 170172 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準