食卓にあるものを知ろう

鶏のモツ

カロリーと栄養成分

カポン、生

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物1.4 g
脂質5.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 18 g 37%
  • 炭水化物 1.4 g 1%
  • 脂質 5.2 g 7%
  • 飽和脂肪酸 1.6 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 77 mg 3%
  • コレステロール 292 mg 97%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4374 µg 486%
  • ビタミンC 18.4 mg 20%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.1 mg 86%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7 mg 44%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 3.6 mg 72%
  • ビタミンB6 0.47 mg 28%
  • 葉酸(ビタミンB9) 394 µg 99%
  • ビタミンB12 13 µg 540%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 6.3 mg 35%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 207 mg 17%
  • カリウム 226 mg 5%
  • 亜鉛 3.4 mg 31%
  • 銅 0.27 mg 30%
  • マンガン 0.16 mg 7%
  • セレン 55.3 µg 101%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13018 g1.4 g5.2 g
1食分115 g15021 g1.6 g6 g
2食分230 g29942 g3.3 g12 g
½食分57.5 g7511 g0.8 g3 g
3食分345 g44963 g4.9 g18 g
4食分460 g59884 g6.5 g24 g
50 g50 g659.1 g0.7 g2.6 g
150 g150 g19527 g2.1 g7.8 g
200 g200 g26037 g2.8 g10 g
250 g250 g32546 g3.6 g13 g

鶏のモツについてのよくある質問

鶏のモツには、どの部位が入っていますか?

鶏のモツは内臓の総称で、レバー、ハツ、砂肝などを指します。売り場では部位ごとに分かれていることも、数種類が一緒に入っていることもあります。

鶏のモツの臭みを抑える下処理は?

血のかたまりや余分な脂を取り除き、流水でさっと洗って水気を拭きます。レバーは牛乳に浸す方法もありますが、洗った後にしっかり加熱することが大切です。

鶏のモツはどう煮込むとおいしいですか?

部位を食べやすく切り、しょうがを加えた醤油・みりん・酒の煮汁で弱火にかけます。砂肝など歯ごたえのある部位は、やわらかくなるまでじっくり煮ると食べやすくなります。

鶏のモツは焼き鳥にできますか?

できます。ハツや砂肝は串に刺して塩焼きに、レバーは焦げやすいので中火で返しながら焼き、中心まで十分に火を通します。

鶏のモツはどのくらい保存できますか?

生のものは冷蔵庫で低温保存し、購入後できるだけ早く、遅くとも翌日までに調理します。すぐ使わない場合は小分けして冷凍し、冷蔵庫で解凍してから加熱してください。

鶏のモツを安全に食べるには、どこまで加熱すればよいですか?

生や半生では食べず、中心まで十分に加熱します。温度計があれば、最も厚い部分が75℃に達したことを確認してください。

鶏のモツには、どんな栄養素が多いですか?

セレン、鉄、亜鉛が多く、ビタミンB12も含まれます。セレンは55.3 µg、鉄は6.3 mg、亜鉛は3.4 mgです。

出典:USDA FoodData Central 174465 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準