栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 124 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 脂質 5.1 g 7%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12420 g–5.1 g
50 g50 g629.8 g–2.6 g
150 g150 g18629 g–7.7 g
200 g200 g24839 g–10 g
250 g250 g31049 g–13 g

カニについてのよくある質問

カニはどのくらい食べるのが目安ですか?

むき身なら一食にひとつかみ程度を目安にすると、料理に取り入れやすいです。むき身100 gは20 gのたんぱく質を含みます。

カニをゆでる時間はどのくらいですか?

生のカニは、沸騰した湯に入れ、再沸騰してから大きさに応じて15〜20分ほどゆでます。殻が赤くなり、身の中心まで白く不透明になったことを確かめてください。

カニを選ぶとき、どこを見ればよいですか?

殻付きなら、殻に張りがあり、持ったときに重みのあるものを選びます。ゆでガニは身が殻から浮いていないもの、むき身は水っぽくなく、カニらしい香りのものが目安です。

カニは冷蔵庫で何日もちますか?

生のカニは傷みやすいため、購入した当日に調理するのが安心です。ゆでたカニも冷蔵で保存し、できるだけ翌日までに食べ切ります。長く置くなら、身を取り出して小分けに冷凍します。

カニはどんな料理に使えますか?

カニ鍋、カニ汁、茶碗蒸し、カニクリームコロッケによく使われます。殻から取っただしは、雑炊や味噌汁に加えると、身だけでは出にくいうま味も生かせます。

カニの代わりに使える食材は何ですか?

ほぐしたエビは食感が近く、鍋や茶碗蒸しの代わりに使えます。カニクリームコロッケなら、炒めたキノコや鶏肉に替えても作れますが、カニ特有の甘みとうま味は異なります。

カニとエビは、栄養面でどう違いますか?

たんぱく質はカニが20 g、エビが100 gあたり17.6 gです。エビの脂質は100 gあたり0.6 gで、カニの5.1 gより少なめです。

カニを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。生のカニを扱ったまな板や包丁は、ほかの食材に使う前に洗ってください。

カニはアレルギーの原因になりますか?

カニは甲殻類アレルギーの原因になることがあります。エビなどほかの甲殻類にも反応する場合があるため、初めて食べる人には少量から試すのではなく、食べるのを避けて専門家に相談してください。

出典:BEDCA (Spain) 2324 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準