食卓にあるものを知ろう

ブロッコリーの葉

カロリーと栄養成分

生

28
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3 g
炭水化物2.8 g
脂質0.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 28 kcal —
  • たんぱく質 3 g 6%
  • 炭水化物 2.8 g 1%
  • 脂質 0.4 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.3 g 8%
  • 糖類 1.5 g —
  • ナトリウム 27 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 93.2 mg 104%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.64 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.54 mg 11%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 71 µg 18%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 48 mg 4%
  • 鉄 0.88 mg 5%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 66 mg 5%
  • カリウム 325 mg 7%
  • 亜鉛 0.4 mg 4%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.23 mg 10%
  • セレン 3 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g283 g2.8 g0.4 g
50 g50 g141.5 g1.4 g0.2 g
150 g150 g424.5 g4.1 g0.5 g
200 g200 g566 g5.5 g0.7 g
250 g250 g707.5 g6.9 g0.9 g

ブロッコリーの葉についてのよくある質問

ブロッコリーの葉は食べられますか?

食べられます。太い葉脈は筋っぽいことがあるので、葉から切り分けて細かく刻むか、葉脈に切り込みを入れると食べやすくなります。

ブロッコリーの葉はどう調理するとおいしいですか?

葉脈を除いてざく切りにし、にんにくと油で炒めると手軽です。スープやみそ汁に加えるなら、火を止める直前に入れて数分煮ると色と食感が残ります。

ブロッコリーの葉は生で食べられますか?

よく洗えば生でも食べられますが、葉は硬めで、葉脈に筋が残りやすいです。細切りにしてサラダに混ぜるか、塩でもんで少し置くと食べやすくなります。

ブロッコリーの葉の保存方法は?

乾いた状態でキッチンペーパーに包み、袋に入れて冷蔵します。しおれやすいので早めに使い切り、長く保存するなら刻んでさっとゆで、水気を絞って冷凍します。

ブロッコリーの葉は何に使えますか?

炒め物、スープ、みそ汁のほか、細かく刻んで餃子の具や卵焼きに使えます。葉脈が太い葉は、煮込み料理に入れるとやわらかくなります。

ブロッコリーの葉とブロッコリーの茎はどう違いますか?

葉は薄くて火が通りやすく、炒め物や汁物に向きます。茎は皮を厚めにむいて薄切りにすると、甘みと歯ごたえを楽しめます。

ブロッコリーの葉は栄養がありますか?

ビタミンCの多い野菜で、葉には食物繊維も含まれます。ビタミンCは加熱で減りやすいため、短時間の炒め物や蒸し調理にするとよいでしょう。

ブロッコリーの葉はどれくらい食べればよいですか?

決まった量はありません。料理の青菜として、ひとつかみを炒め物や汁物に加えると使いやすく、初めてなら少量から試せます。

出典:USDA FoodData Central 169329 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準