食卓にあるものを知ろう

大豆もやし

カロリーと栄養成分

大豆、成熟種子、発芽、生

122
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物8.5 g
脂質6.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 122 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 8.5 g 3%
  • 脂質 6.7 g 9%
  • 飽和脂肪酸 0.9 g 5%
  • 食物繊維 1.1 g 4%
  • ナトリウム 14 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 15.3 mg 17%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 190 µg 158%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.34 mg 28%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.93 mg 19%
  • ビタミンB6 0.18 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 172 µg 43%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 67 mg 5%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 72 mg 17%
  • リン 164 mg 13%
  • カリウム 484 mg 10%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 0.43 mg 47%
  • マンガン 0.7 mg 31%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12213 g8.5 g6.7 g
50 g50 g616.5 g4.2 g3.4 g
150 g150 g18320 g13 g10 g
200 g200 g24426 g17 g13 g
250 g250 g30533 g21 g17 g

大豆もやしについてのよくある質問

大豆もやしは何分ゆでればよいですか?

沸騰した湯に入れ、再沸騰してから2〜3分ゆでます。豆の部分まで火が通り、茎の歯ごたえも残ります。

大豆もやしのナムルはどう作りますか?

大豆もやしを2〜3分ゆでて水気をしっかり切り、ごま油、塩、おろしにんにくであえます。白い豆の部分まで熱を通すと、青臭さが和らぎます。

大豆もやしは生で食べられますか?

生食は避け、炒め物や汁物でも豆の部分まで十分に加熱してください。発芽野菜は栽培中に菌が増えることがあるため、加熱調理が安心です。

大豆もやしはどう保存すればよいですか?

買ったら袋のまま冷蔵庫に入れ、なるべく早く使い切ります。水が出ている場合は水気を切り、清潔な容器に移して冷蔵し、酸っぱいにおいやぬめりが出たものは食べないでください。

大豆もやしはどんな料理に使えますか?

ナムルやビビンバの具のほか、みそ汁、鍋、炒め物にも合います。炒め物は火の通りにくい具を先に炒め、大豆もやしを加えて最後に強火で手早く仕上げると水っぽくなりにくいです。

大豆もやしと緑豆もやしはどう違いますか?

大豆もやしは豆の粒が大きく、加熱するとほくほくした食感が出ます。緑豆もやしは茎が細めで、炒め物やラーメンの具にするとシャキシャキ感を楽しめます。

おいしい大豆もやしはどう選べばよいですか?

豆の部分がふっくらしていて、茎に張りがあり、袋の中に水がたまっていないものを選びます。変色や強い酸っぱいにおいがあるものは避けてください。

出典:Canadian Nutrient File 2210 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準