食卓にあるものを知ろう

ライママメ

カロリーと栄養成分

未熟種子、生

113
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6.8 g
炭水化物15 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 113 kcal —
  • たんぱく質 6.8 g 14%
  • 炭水化物 15 g 6%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 4.9 g 18%
  • 糖類 1.5 g —
  • ナトリウム 8 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10 µg 1%
  • ビタミンC 23.4 mg 26%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.32 mg 2%
  • ビタミンK 5.6 µg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.22 mg 18%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 34 µg 9%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 40 mg 7%

ミネラル

  • カルシウム 34 mg 3%
  • 鉄 3.1 mg 17%
  • マグネシウム 58 mg 14%
  • リン 136 mg 11%
  • カリウム 467 mg 10%
  • 亜鉛 0.78 mg 7%
  • 銅 0.32 mg 35%
  • マンガン 1.2 mg 53%
  • セレン 1.8 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1136.8 g15 g0.9 g
1食分156 g17611 g24 g1.3 g
2食分312 g35321 g48 g2.7 g
½食分78 g885.3 g12 g0.7 g
3食分468 g52932 g72 g4 g
4食分624 g70543 g95 g5.4 g
50 g50 g573.4 g7.6 g0.4 g
150 g150 g17010 g23 g1.3 g
200 g200 g22614 g31 g1.7 g
250 g250 g28317 g38 g2.2 g

ライママメについてのよくある質問

ライママメはどうやって下ゆですればよいですか?

乾燥豆は洗ってたっぷりの水に一晩浸し、浸け水を捨てて新しい水でゆでます。沸騰後は弱火にし、粒がやわらかくなるまでおよそ45〜60分が目安です。

ライママメの缶詰は、調理前に洗ったほうがよいですか?

缶汁を捨て、ざるにあけて流水でさっと洗うと、表面の塩気やとろみが落ちます。すでに加熱済みなので、スープや煮込みには最後の数分に加えて温めれば十分です。

ライママメを煮るとき、塩はいつ入れますか?

乾燥豆をゆでるときは、豆がほぼやわらかくなってから塩を加えると、味を整えやすくなります。トマトや酢など酸味のある材料も、豆がやわらかくなってから加えると煮えにくくなりません。

ライママメはどんな料理に使えますか?

スープやトマト煮にすると、ほくほくした豆が汁をよく吸います。ゆでた豆をつぶしてオリーブ油、レモン汁、にんにくと混ぜれば、パンや野菜に添えるペーストにもなります。

ライママメはどんな食材と合わせるとおいしいですか?

玉ねぎ、にんにく、トマト、ローリエのような香りの強い材料とよく合います。ゆでた豆をほうれん草などの青菜と炒め、レモンを搾ると、豆のほくほく感に酸味が加わります。

ライママメはどう保存すればよいですか?

乾燥豆は湿気と直射日光を避け、密閉容器に入れて保存します。ゆでた豆は煮汁ごと清潔な容器に移して冷蔵し、数日以内に使い切るか、小分けにして冷凍します。

ライママメとバタービーンズは同じものですか?

名前の使われ方は地域や商品によって重なり、バタービーンズが大粒のライママメを指すこともあります。乾燥品はゆでた豆や缶詰より戻し時間と加熱時間が必要なので、買うときは生豆・乾燥豆・加熱済みの別を確認します。

生のライママメは食べられますか?

生や加熱不足の豆は食べず、中心まで十分に加熱してください。特に乾燥豆は、浸水後に浸け水を捨てて新しい水でゆで、硬い粒が残らないようにします。

ライママメのたんぱく質はどのくらいですか?

ゆでたライママメを小鉢一杯ほど(約150 g)食べると、たんぱく質は約6.8 gです。主菜にするなら、卵や魚、穀類なども組み合わせると食卓を組み立てやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 168396 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準