栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 29 kcal —
  • たんぱく質 1.8 g 4%
  • 炭水化物 5.6 g 2%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.1 g 4%
  • 糖類 2.8 g —
  • ナトリウム 257 mg 11%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 54 mg 60%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.52 mg 3%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.39 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.16 mg 3%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 13.2 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 25 mg 2%
  • 鉄 0.4 mg 2%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 45 mg 4%
  • カリウム 340 mg 7%
  • 亜鉛 0.31 mg 3%
  • 銅 0.13 mg 15%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 0.8 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g291.8 g5.6 g0.1 g
1食分165 g483 g9.2 g0.2 g
2食分330 g965.9 g18 g0.4 g
½食分82.5 g241.5 g4.6 g0.1 g
3食分495 g1448.9 g28 g0.5 g
4食分660 g19112 g37 g0.7 g
50 g50 g150.9 g2.8 g0.1 g
150 g150 g442.7 g8.4 g0.2 g
200 g200 g583.6 g11 g0.2 g
250 g250 g734.5 g14 g0.3 g

コールラビについてのよくある質問

コールラビは生で食べられますか?

食べられます。皮を厚めにむいて薄切りや細切りにし、サラダや浅漬けにすると、みずみずしい歯ごたえを楽しめます。

コールラビの皮はむく必要がありますか?

外側は繊維質で硬いことがあるため、包丁で厚めにむきます。小ぶりで柔らかいものも、根元や傷んだ部分を除き、皮を少しむくと食べやすくなります。

コールラビはどう調理するとおいしいですか?

角切りにして塩ゆでなら、竹串が通るまで8〜12分が目安です。オリーブ油をからめて天板に並べ、200℃のオーブンで25〜30分焼くと、表面が香ばしくなります。

コールラビはどれくらい保存できますか?

葉が付いていたら切り離し、球を乾燥しないよう袋に入れて冷蔵します。葉は球とは別に保存し、数日以内に炒め物や汁物に使うとよいでしょう。

コールラビは何と合わせるとよいですか?

生ならりんごやにんじんと合わせ、レモン汁とヨーグルトで和えると爽やかなサラダになります。加熱するなら、じゃがいもやベーコンと一緒にスープや炒め物にすると相性がよいです。

コールラビとカブはどう違いますか?

どちらも歯ごたえのある根菜のように使えますが、コールラビは茎が球状にふくらんだ野菜で、カブは根が肥大したものです。コールラビはカブより炭水化物が多く、カブは100 gあたり22 kcal、コールラビは29 kcalです。

コールラビはキャベツの代わりに使えますか?

使えます。千切りにしてコールスローにしたり、細切りにして炒め物に加えたりすると、キャベツに近い使い方ができます。コールラビは生でも歯ごたえがしっかりしています。

コールラビにはどんな栄養がありますか?

ビタミンCを多く含み、100 gあたり54 mgです。生の食感を生かすサラダや、短時間の加熱料理にも向いています。

出典:USDA FoodData Central 169357 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準