栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 282 kcal —
  • たんぱく質 8.7 g 17%
  • 炭水化物 57 g 21%
  • 脂質 1.2 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 2.7 g 10%
  • 糖類 4.5 g —

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 42 mg 3%
  • マグネシウム 21.3 mg 5%
  • カリウム 129 mg 3%
  • 亜鉛 0.75 mg 7%
  • 銅 0.12 mg 13%
  • マンガン 0.52 mg 23%
  • セレン 4.7 µg 9%
  • ヨウ素 6 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2828.7 g57 g1.2 g
50 g50 g1414.4 g29 g0.6 g
150 g150 g42313 g86 g1.8 g
200 g200 g56417 g114 g2.3 g
250 g250 g70522 g143 g2.9 g

フランスパンについてのよくある質問

フランスパンを買うとき、焼きたてかどうかはどう見分けますか?

焼き色が均一で、表面にひびが入り、持つと軽く感じるものを選びます。袋に入ったものは、内側に水滴がついていないかも確かめます。

フランスパンをパリッと温め直すには?

表面に霧吹きで少量の水をかけ、200℃に予熱したオーブンで3〜5分温めます。厚切りや大きなパンは、中心まで温まるよう数分追加します。

フランスパンはどう保存すればいいですか?

当日か翌日に食べる分は、乾いた紙袋に入れて室温で保存します。冷蔵庫では乾燥して硬くなりやすいため避け、長く置く分は切ってから密閉袋に入れて冷凍します。

冷凍したフランスパンはどう食べるといいですか?

薄切りなら凍ったままトースターで焼けます。大きな塊は室温で解凍してから、表面に水を少し吹き、オーブンで温めると皮がパリッと戻ります。

硬くなったフランスパンの使い道は?

角切りにしてオリーブ油を絡め、オーブンで焼けばクルトンになります。薄切りを卵液に浸して焼くフレンチトーストや、スープに浸して食べるのにも向いています。

フランスパンには何を合わせるといいですか?

バターやチーズ、ハムをのせるほか、オリーブ油に浸してもよく合います。半分に切って具を挟めばサンドイッチに、スープやシチューに添えれば汁を吸わせて食べられます。

フランスパンとバゲットは同じものですか?

バゲットは細長いフランスパンの一種です。フランスパンはバタールやブールなども含む呼び名として使われ、形や大きさが異なります。

フランスパンは食パンとどう違いますか?

一般にフランスパンは小麦粉、酵母、水、塩を基本に作られ、皮はパリッと中は気泡のある食感です。食パンは型に入れて焼くため形がそろい、耳も含めてやわらかいものが多いです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 7160 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準