食卓にあるものを知ろう

鴨肉

カロリーと栄養成分

ロースト、肉のみ

195
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質25 g
炭水化物0 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 195 kcal —
  • たんぱく質 25 g 51%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 3.3 g 16%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 96 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.02 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.26 mg 22%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.47 mg 36%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.1 mg 32%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 30%
  • ビタミンB6 0.25 mg 15%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4 µg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 13 mg 1%
  • 鉄 2.7 mg 15%
  • マグネシウム 20 mg 5%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 270 mg 6%
  • 亜鉛 2.6 mg 24%
  • 銅 0.31 mg 34%
  • セレン 22 µg 40%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19525 g0 g10 g
50 g50 g9813 g0 g5.2 g
150 g150 g29338 g0 g16 g
200 g200 g39051 g0 g21 g
250 g250 g48863 g0 g26 g

鴨肉についてのよくある質問

鴨肉の皮は焼く前に取ったほうがよいですか?

皮目をパリッと仕上げたいなら、取らずに焼きます。皮に浅く格子状の切れ目を入れ、冷たいフライパンに皮目を下にして置き、弱めの中火で脂を出しながら焼くと、身が脂っぽくなりにくいです。

鴨肉は何度で焼けば安全ですか?

厚い部分の中心まで75℃に加熱してください。温度計がない場合は、切った断面に生のような部分が残らず、肉汁が透明になるまで火を通します。

鴨肉を焼くとき、皮目は何分焼きますか?

皮付きの胸肉なら、皮目を弱めの中火で8〜12分ほど焼き、脂が出て皮がきつね色になるまで待ちます。裏返して身側を数分焼き、焼き上がりは切る前に5分ほど休ませます。

鴨肉はどんな料理に使いますか?

鴨南蛮そばや鴨鍋では、薄切りの鴨肉をだしに入れて火を通します。胸肉はローストや鴨のコンフィにも向き、出た脂はじゃがいもを焼くのに使えます。

鴨肉には何を合わせるとよいですか?

脂のうま味には、長ねぎ、きのこ、れんこんなどの香ばしい野菜がよく合います。柑橘やベリーの酸味を添えると味が締まり、そばつゆや赤ワインのソースにもなじみます。

鴨肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生の鴨肉は汁が漏れない容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐに使わない分は小分けして密封し冷凍し、解凍は冷蔵庫で行います。

鴨肉の脂は多いですか?

皮付きの鴨肉は脂が多く、皮を外した肉とはかなり違います。皮付きでは脂質が10 g、皮なしでは10 gです。焼くときは皮目から脂を出すと、仕上がりを調整しやすくなります。

鴨肉はアヒル肉と同じですか?

鴨肉はカモ類の肉を指し、アヒルは野生のマガモを家禽化した鳥です。食用では呼び分けが一定でないこともありますが、一般にアヒル肉は飼育された個体の肉です。

出典:CoFID (UK) 18-372 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準