食卓にあるものを知ろう

ココアパウダー(乾燥)

カロリーと栄養成分

無糖

228
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物21 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 228 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 炭水化物 21 g 8%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 8.1 g 40%
  • 食物繊維 37 g 132%
  • 糖類 1.8 g —
  • ナトリウム 21 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.1 mg 1%
  • ビタミンK 2.5 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 32 µg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 12 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 128 mg 10%
  • 鉄 13.9 mg 77%
  • マグネシウム 499 mg 119%
  • リン 734 mg 59%
  • カリウム 1524 mg 32%
  • 亜鉛 6.8 mg 62%
  • 銅 3.8 mg 421%
  • マンガン 3.8 mg 167%
  • セレン 14.3 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g22820 g21 g14 g
1食分86 g19617 g18 g12 g
2食分172 g39234 g36 g24 g
½食分43 g988.4 g9 g5.9 g
3食分258 g58851 g54 g35 g
4食分344 g78467 g72 g47 g
50 g50 g1149.8 g11 g6.9 g
150 g150 g34229 g31 g21 g
200 g200 g45639 g42 g27 g
250 g250 g57049 g52 g34 g

ココアパウダー(乾燥)についてのよくある質問

ココアパウダーをダマにせず飲み物に溶かすには?

少量の温かい牛乳か湯を加え、ペースト状になるまでよく練ってから、残りの液体を少しずつ混ぜます。粉に冷たい牛乳を一気に注ぐと、ダマが残りやすくなります。

ココアパウダーでココアを作るとき、砂糖はどのくらい入れますか?

カップ1杯にココアパウダーを小さじ山盛り1杯ほど使い、砂糖は小さじ1〜2杯を目安にします。まず粉と砂糖を少量の湯で練り、温めた牛乳を加えると口当たりよく仕上がります。

お菓子作りには、どんなココアパウダーを選べばよいですか?

自然な酸味と明るい色を出したいならナチュラルタイプ、色が濃く苦みが穏やかな仕上がりにはダッチプロセス(アルカリ処理)タイプが向きます。重曹を使うレシピでは、指定されたタイプを選ぶと膨らみや風味が安定します。

ココアパウダーは開封後どう保存しますか?

湿気とにおいを吸いやすいため、袋の口をしっかり閉じるか、密閉容器に移して冷暗所に置きます。濡れたスプーンは使わず、冷蔵庫に入れる場合は結露を避けるため、容器を閉じたまま常温に戻してから開けます。

ココアパウダーはどんなお菓子に使えますか?

ブラウニー、チョコレートケーキ、クッキー、ティラミスの仕上げなどに使えます。生地に加えるときは、薄力粉などの粉類と一緒にふるうと、色むらや粉のかたまりを防げます。

ココアパウダーとチョコレートパウダーは同じものですか?

同じとは限りません。ココアパウダーはカカオ由来の粉で、砂糖を加えていない製品が多い一方、チョコレートパウダーは砂糖などを加えた甘い製品もあります。飲み物や菓子作りには、用途に合う原材料表示のものを選びます。

犬や猫がココアパウダーを食べても大丈夫ですか?

食べさせないでください。ココアパウダーには犬や猫に有害なテオブロミンが含まれるため、こぼした粉や菓子の置き場所にも注意し、口にした場合は早めに動物病院へ相談します。

出典:USDA FoodData Central 169593 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準