食卓にあるものを知ろう

茶豆

カロリーと栄養成分

ゆで

108
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6.1 g
炭水化物15 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 108 kcal —
  • たんぱく質 6.1 g 12%
  • 炭水化物 15 g 6%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 8.1 g 29%
  • 糖類 0.5 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1086.1 g15 g0.7 g
50 g50 g543.1 g7.6 g0.4 g
150 g150 g1629.2 g23 g1.1 g
200 g200 g21612 g30 g1.4 g
250 g250 g27015 g38 g1.8 g

茶豆についてのよくある質問

茶豆はどんな豆ですか?

茶豆は、枝豆のうち香ばしい風味と甘みが特徴の品種群です。大豆なので、枝豆のようにさやごとゆでて食べるほか、豆を取り出して料理にも使えます。

茶豆はどうゆでるとおいしいですか?

さやを塩でもんで産毛を落とし、沸騰した湯に塩を加えて、さやがやわらかくなるまで数分ゆでます。ざるに上げて水にさらさず、熱いうちに塩を振ると風味が薄まりません。

冷凍の茶豆はどう調理すればいいですか?

冷凍品は、袋の表示に従ってゆでるか電子レンジで加熱します。解凍済みのものを使う場合は、さやから豆を出して炒め物や混ぜご飯に加え、全体が熱くなるまで加熱してください。

ゆでた茶豆はどう保存しますか?

粗熱が取れたら、さやごと密閉容器に入れて冷蔵し、早めに食べ切ります。長く保存するなら、ゆでて水気を切り、さやごと小分けにして冷凍すると使いやすいです。

茶豆はどんな料理に使えますか?

さやから出した豆は、茶豆ご飯、かき揚げ、ポテトサラダや卵焼きの具に向いています。炊き込みご飯には、色や食感を保つため、ゆでた豆を炊き上がりに混ぜるのがおすすめです。

茶豆の代わりに使える豆はありますか?

枝豆や大豆は、食感と使い方が近い代用品です。煮込み料理なら、茶色いんげん豆やピント豆も使えますが、茶豆特有の甘い香りとは仕上がりが異なります。

茶豆と枝豆の違いは何ですか?

茶豆は枝豆として食べる大豆の一種で、さやや豆に茶色みがあり、香りが強い品種として知られています。一般的な枝豆より甘みや香ばしさを感じやすいのが特徴です。

茶豆を生で食べても大丈夫ですか?

生の茶豆は食べず、必ず十分に加熱してください。ゆでる場合は、豆までしっかり火が通るように加熱します。

出典:NEVO (Netherlands) 5168 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準