栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 201 kcal —
  • たんぱく質 19 g 38%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 3.8 g 19%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 70 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 25 µg 3%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.6 µg 3%
  • ビタミンE 0.15 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.5 mg 41%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1 mg 21%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • ビオチン(ビタミンB7) 2 µg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 0.7 mg 4%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 140 mg 11%
  • カリウム 320 mg 7%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 12 µg 22%
  • ヨウ素 8 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20119 g0 g14 g
50 g50 g1019.6 g0 g6.9 g
150 g150 g30229 g0 g21 g
200 g200 g40238 g0 g28 g
250 g250 g50348 g0 g35 g

丸鶏についてのよくある質問

丸鶏をオーブンで焼くとき、温度と時間の目安は?

表面の水気を拭いて塩をすり込み、予熱したオーブンで180℃を目安に焼きます。時間は大きさで変わるため、最も厚いももの中心が75℃に達したことを確認し、切り分ける前に10〜15分休ませます。

丸鶏の中に詰め物をして焼いてもいいですか?

詰め物をすると中心まで火が通りにくくなるため、パンや野菜は別に焼くのが手軽です。詰める場合は焼く直前に入れ、肉だけでなく詰め物の中心も75℃に達したことを確認してください。

丸鶏は焼く前に洗ったほうがいいですか?

洗う必要はありません。水はねで生の鶏肉の菌が調理台や周囲に広がることがあるため、ペーパータオルで水気を拭き、使ったペーパーはすぐ捨てて手や器具を洗います。

丸鶏は冷蔵庫や冷凍庫でどう保存しますか?

生の丸鶏は汁が漏れない容器に入れて冷蔵庫の下段に置き、購入後すぐ使わないなら包んで冷凍します。解凍は冷蔵庫内で行い、焼いた後の肉は骨から外してふた付き容器に入れ、早めに冷蔵してください。

丸鶏を丸ごと焼くほかに、どんな料理に使えますか?

ゆでて蒸し鶏や鶏のスープにし、身はサラダやサンドイッチに、骨はだしに使えます。焼いた丸鶏なら、残った肉をほぐして炒飯やカレーに加えるのも定番の使い方です。

丸鶏の代わりに鶏もも肉を使えますか?

使えますが、骨付きもも肉は丸鶏より早く火が通るので、同じ焼き時間にはしません。ももの中心が75℃に達したら取り出し、丸鶏のように全体を切り分ける手間なく一人分ずつ出せます。

丸鶏と鶏肉はどう違いますか?

丸鶏は一羽の形のままの鶏肉で、鶏肉は部位や形を特定しない呼び名です。丸鶏は胸やもも、骨をまとめて調理できる一方、火の通り方が部位ごとに異なるため、中心温度を確認します。

丸鶏の栄養で目立つものは何ですか?

丸鶏はたんぱく質を含み、ナイアシンも多く含みます。皮を付けて焼くと脂が残るため、脂を控えたい場合は食べるときに皮を外せます。

出典:CoFID (UK) 18-297 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準