栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 89 kcal —
  • たんぱく質 20 g 39%
  • 脂質 1.2 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 280 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 0.8 mg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.55 mg 11%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 6 µg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 21 µg 875%

ミネラル

  • カルシウム 84 mg 6%
  • 鉄 3.3 mg 18%
  • マグネシウム 87 mg 21%
  • リン 140 mg 11%
  • カリウム 190 mg 4%
  • 亜鉛 12.1 mg 110%
  • 銅 6.6 mg 732%
  • マンガン 0.12 mg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8920 g–1.2 g
50 g50 g459.8 g–0.6 g
150 g150 g13429 g–1.8 g
200 g200 g17839 g–2.4 g
250 g250 g22349 g–3 g

ツブ貝についてのよくある質問

ツブ貝の唾液腺は取ったほうがいいですか?

はい。大きなツブ貝は殻から身を出し、身の先端近くにある白っぽい唾液腺を切り取ってください。種類によってはテトラミンを含むため、取り除いてから調理します。

ツブ貝を殻ごとゆでる時間はどれくらいですか?

殻をたわしで洗い、沸騰した湯に入れて、再沸騰してから5〜10分を目安にゆでます。身が殻から抜けやすくなったら取り出し、冷ましてから身を引き抜き、唾液腺や硬いふたを除きます。

ツブ貝を刺身で食べられますか?

生食用として販売されたものに限り、鮮度を保って扱い、唾液腺を取り除いて食べます。加熱用のものや鮮度が分からないものは、生で食べずに中心まで火を通してください。

買ったツブ貝はどう保存すればいいですか?

生きた殻付きのものは、湿らせた布や新聞紙で包んで冷蔵し、乾燥させず早めに調理します。むき身は冷蔵してできるだけ当日中に使い、すぐ食べない場合は小分けにして冷凍します。

ツブ貝はどんな料理に使えますか?

ゆでた身は薄切りにして刺身や酢の物にし、煮付けや串焼きにも使えます。煮付けは酒、しょうゆ、みりんで弱火にかけ、身がかたくならないよう煮すぎないのがコツです。

ツブ貝とバイ貝はどう違いますか?

どちらも巻貝ですが、ツブ貝は種類の幅が広く、歯ごたえのある刺身や煮付けで親しまれています。栄養値を比べると、ツブ貝は20 gあたりのたんぱく質が20 g、バイ貝は20.7 gです。

ツブ貝は亜鉛を多く含みますか?

はい、ツブ貝は亜鉛が豊富な食品です。12.1 gあたり12.1 mg含まれます。

出典:CoFID (UK) 16-268 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準