食卓にあるものを知ろう

カニカマ

カロリーと栄養成分

102
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.3 g
炭水化物15 g
脂質1.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 102 kcal —
  • たんぱく質 7.3 g 15%
  • 炭水化物 15 g 5%
  • 脂質 1.9 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.8 g —
  • ナトリウム 714 mg 31%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 0.47 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • ビオチン(ビタミンB7) 3.3 µg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 0.9 µg 38%

ミネラル

  • カルシウム 50 mg 4%
  • 鉄 0.19 mg 1%
  • マグネシウム 8 mg 2%
  • リン 61 mg 5%
  • カリウム 21 mg 0%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 19 µg 35%
  • ヨウ素 21 µg 14%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1027.3 g15 g1.9 g
50 g50 g513.7 g7.5 g1 g
150 g150 g15311 g22 g2.9 g
200 g200 g20415 g30 g3.8 g
250 g250 g25518 g37 g4.8 g

カニカマについてのよくある質問

カニカマはそのまま食べられますか?

多くのカニカマは魚のすり身を加熱して作られているため、袋を開けてそのまま食べられます。加熱する場合も、料理に加えて温める程度で十分です。

カニカマを使った簡単な料理は何ですか?

裂いたカニカマは、きゅうりと合わせた酢の物やマヨネーズで和えるサラダに向きます。卵焼きやチャーハンには、仕上げに加えると形が残りやすいです。

カニカマを上手に裂くコツはありますか?

包装を外してから、両手で軽く転がし、端から縦にほぐすと細く裂けます。サラダ用なら、フォークで押さえながら端を引くと手早く均一になります。

開封したカニカマはどう保存しますか?

開封後は乾燥やにおい移りを防ぐため、ラップで包むか密閉容器に入れて冷蔵し、なるべく早く食べ切ります。商品ごとに保存方法や期限が異なるため、個包装や外袋の表示に従ってください。

カニカマは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が出て食感が変わりやすくなります。使いやすい量に分けて密閉し、冷蔵庫で解凍して、サラダより炒め物やスープに使うのがおすすめです。

カニカマはカニから作られていますか?

主原料は魚のすり身で、カニ肉そのものではありません。カニ風味の香料などを使う商品もありますが、原材料やアレルギー表示は商品によって異なります。

カニカマはどんな料理に合いますか?

酢飯や海苔と合わせて手巻き寿司やちらし寿司に使えるほか、茶碗蒸し、春巻き、天津飯の具にも合います。加熱する料理では、崩れやすいので最後のほうに加えると形を保ちやすいです。

出典:CoFID (UK) 16-415 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準