食卓にあるものを知ろう

〠えびカレー

カロリーと栄養成分

持ち帰り

118
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.2 g
炭水化物2.3 g
脂質8.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 118 kcal —
  • たんぱく質 8.2 g 16%
  • 炭水化物 2.3 g 1%
  • 脂質 8.5 g 11%
  • 飽和脂肪酸 1.4 g 7%
  • 食物繊維 2.5 g 9%
  • 糖類 1.4 g —
  • ナトリウム 311 mg 14%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 54 µg 6%
  • ビタミンC 2 mg 2%
  • ビタミンE 3.2 mg 21%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.8 µg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.4 µg 17%

ミネラル

  • カルシウム 97 mg 7%
  • 鉄 4.2 mg 24%
  • マグネシウム 26 mg 6%
  • リン 95 mg 8%
  • カリウム 198 mg 4%
  • 亜鉛 0.8 mg 7%
  • 銅 0.12 mg 13%
  • マンガン 0.31 mg 13%
  • セレン 14 µg 25%
  • ヨウ素 34 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1188.2 g2.3 g8.5 g
50 g50 g594.1 g1.2 g4.3 g
150 g150 g17712 g3.5 g13 g
200 g200 g23616 g4.6 g17 g
250 g250 g29521 g5.8 g21 g

〠えびカレーについてのよくある質問

えびカレーのえびは、いつ鍋に入れると硬くなりませんか?

カレーソースを煮込んで味を整えてから、えびを加えて弱めの中火で火を通します。むきえびなら大きさにもよりますが、身が不透明になって丸まるまで約3〜5分が目安です。

冷凍えびでカレーを作るとき、解凍してから使いますか?

解凍して水気を拭いてから加えると、カレーが水っぽくなりにくく、火の通りも確かめやすいです。急ぐときは袋に入れて冷水で解凍し、電子レンジで半煮えにするのは避けます。

えびカレーに合う副菜や付け合わせは何ですか?

ご飯やナンに、玉ねぎのアチャール、きゅうりのヨーグルトサラダを添えると、カレーの辛さやコクに酸味とさっぱり感が加わります。仕上げにレモンを絞るのもよく合います。

えびカレーに入れるえびは、どんなものを選べばいいですか?

カレーソースと一緒に食べやすい、殻と背わたを取り除いた中〜大サイズのえびが便利です。加熱済みのえびは煮込みすぎると硬くなるので、温める程度に最後に加えます。

えびカレーは作ったあと、どう保存すればいいですか?

室温に長く置かず、浅い容器に小分けして早めに冷蔵します。温め直すときは全体をよく混ぜ、中心までしっかり熱くしてください。

えびカレーのえびを別の食材に替えるなら、何が合いますか?

えびの代わりには、火の通りやすい鶏肉や、ひよこ豆などの豆類が使えます。鶏肉は中心まで十分に加熱し、豆類は最後に加えて煮崩れを防ぎます。

えびカレーを食べるとき、アレルギーで気をつけることはありますか?

えびは甲殻類アレルギーの原因になることがあり、ソースや市販のカレールウにえびの成分が含まれる場合もあります。えびに反応する人には、えびを取り除くだけではなく、調理器具や鍋を分けた料理を用意します。

えびカレーと海老マドラスカレーはどう違いますか?

海老マドラスカレーは、一般に南インド風の辛みや酸味をきかせたカレーを指します。えびカレーは幅広い呼び名で、ココナッツミルクを使うものや、まろやかな味のものもあります。

出典:CoFID (UK) 16-333 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準