栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 21 kcal —
  • たんぱく質 0.6 g 1%
  • 炭水化物 3.3 g 1%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.8 g 6%
  • 糖類 1.1 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 5 µg 1%
  • ビタミンC 4.8 mg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.27 mg 2%
  • ビタミンK 29.3 µg 24%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.07 mg 1%
  • ビタミンB6 0.03 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 8 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 6.1 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 194 mg 15%
  • 鉄 0.29 mg 2%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 12 mg 1%
  • カリウム 108 mg 2%
  • 亜鉛 0.1 mg 1%
  • 銅 0.02 mg 3%
  • マンガン 0.1 mg 4%
  • セレン 1.1 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g210.6 g3.3 g0.1 g
1食分137 g290.8 g4.5 g0.2 g
2食分274 g581.5 g9 g0.3 g
½食分68.5 g140.4 g2.3 g0.1 g
3食分411 g862.3 g14 g0.5 g
4食分548 g1153 g18 g0.6 g
50 g50 g110.3 g1.7 g0.1 g
150 g150 g320.8 g5 g0.2 g
200 g200 g421.1 g6.6 g0.2 g
250 g250 g531.4 g8.3 g0.3 g

ルバーブについてのよくある質問

ルバーブは生で食べられますか?

茎は生でも食べられますが、酸味が強く繊維も気になるため、薄切りにして砂糖やはちみつを添えるか、ジャムやコンポートにするのが一般的です。葉は食べないでください。

ルバーブのコンポートはどう作りますか?

茎を2〜3cmに切り、鍋に砂糖と少量の水を加えて弱火で5〜10分ほど煮ます。形を残したい場合は、煮崩れる前に火を止めます。

おいしいルバーブはどう選べばよいですか?

茎に張りがあり、切り口が乾きすぎていないものを選びます。赤い茎ほど甘いとは限らず、色だけで酸味や品質は判断できません。

ルバーブはどう保存すればよいですか?

葉が付いていたら切り落とし、茎を乾いた状態で紙や袋に包んで冷蔵します。長く保存するなら、洗って水気を拭き、食べやすく切って冷凍できます。

ルバーブには何を合わせるとおいしいですか?

いちごやりんごと相性がよく、ジャム、パイ、タルト、クランブルによく使われます。酸味が強いので、ヨーグルトやカスタードクリームを添えると味がまとまります。

ルバーブの代わりに使える食材はありますか?

同じ風味にはなりませんが、青りんごにレモン汁を加えると、焼き菓子やコンポートで酸味と果肉感を補えます。ルバーブ特有の繊維感や香りは再現できません。

ルバーブは野菜ですか、果物ですか?

ルバーブは植物としては野菜の仲間で、食べるのは葉柄と呼ばれる茎の部分です。甘く煮てジャムやパイに使うことが多いため、料理では果物のように扱われます。

出典:USDA FoodData Central 168168 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準