食卓にあるものを知ろう

レモン

カロリーと栄養成分

生、皮なし

29
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.1 g
炭水化物6.5 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 29 kcal —
  • たんぱく質 1.1 g 2%
  • 炭水化物 6.5 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.8 g 10%
  • 糖類 2.5 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 53 mg 59%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.15 mg 1%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 5.1 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 26 mg 2%
  • 鉄 0.6 mg 3%
  • マグネシウム 8 mg 2%
  • リン 16 mg 1%
  • カリウム 138 mg 3%
  • 亜鉛 0.06 mg 1%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 0.4 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g291.1 g6.5 g0.3 g
50 g50 g150.6 g3.3 g0.2 g
150 g150 g441.7 g9.8 g0.5 g
200 g200 g582.2 g13 g0.6 g
250 g250 g732.8 g16 g0.8 g

レモンについてのよくある質問

レモン汁を料理に使うとき、加熱前と後のどちらに加えるとよいですか?

香りと酸味を立たせたいなら、火を止めてから加えるのがおすすめです。煮込みやソースに酸味をなじませたい場合は、仕上げの少し前に加えます。

レモンの皮をすりおろすとき、白い部分も使えますか?

黄色い表皮だけを細かくすりおろすと、香りよく仕上がります。内側の白い部分は苦みが出やすいので、ゼストにはできるだけ混ぜないようにします。

レモンを長持ちさせるには、どう保存すればよいですか?

丸ごとのレモンは乾燥を防ぐため袋に入れ、冷蔵庫で保存します。切ったものは切り口をラップで覆って冷蔵し、早めに使い切ります。

レモンを使い切れないとき、果汁や皮は冷凍できますか?

果汁は製氷皿に小分けして凍らせ、凍ったら密閉袋に移すと使いやすいです。皮は黄色い部分をすりおろして少量ずつ冷凍できます。

レモンはどんな料理や飲み物に合いますか?

焼き魚や唐揚げに搾るほか、ドレッシング、レモンケーキ、レモンタルトにもよく使われます。薄切りを水や紅茶に入れると、香りと酸味を手軽に加えられます。

レモンがないとき、料理では何で代用できますか?

酸味の代わりなら、ライム汁をほぼ同量使えます。酢でも代用できますが、柑橘の香りは加わらないため、必要ならオレンジや柚子の皮を少量添えます。

レモンとライムはどう違いますか?

どちらも酸味のある柑橘ですが、レモンは黄色く、ライムは緑色の果皮と青みのある香りが特徴です。ライムのほうが酸味を強く感じることもあり、料理では互いに代用できます。

レモンはビタミンCを多く含みますか?

レモンはビタミンCの供給源です。果汁だけでなく、皮にも香りとともにビタミンCが含まれています。

出典:Canadian Nutrient File 1587 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準