栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 196 kcal —
- たんぱく質 1.6 g 3%
- 炭水化物 44 g 16%
- 脂質 1.3 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- ナトリウム 2 mg 0%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 1 µg 0%
- ビタミンC 40.2 mg 45%
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.14 mg 12%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 1%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.48 mg 10%
- ビタミンB6 0.35 mg 21%
- 葉酸(ビタミンB9) 58 µg 14%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 19 mg 1%
- 鉄 0.94 mg 5%
- マグネシウム 30 mg 7%
- リン 38 mg 3%
- カリウム 484 mg 10%
- 亜鉛 0.49 mg 4%
- 銅 0.42 mg 46%
- マンガン 0.34 mg 15%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 196 | 1.6 g | 44 g | 1.3 g |
| 1食分 | 28.4 g | 56 | 0.5 g | 13 g | 0.4 g |
| 2食分 | 56.7 g | 111 | 0.9 g | 25 g | 0.7 g |
| ½食分 | 14.2 g | 28 | 0.2 g | 6.3 g | 0.2 g |
| 3食分 | 85.1 g | 167 | 1.4 g | 38 g | 1.1 g |
| 4食分 | 113.4 g | 222 | 1.8 g | 50 g | 1.4 g |
| 50 g | 50 g | 98 | 0.8 g | 22 g | 0.6 g |
| 150 g | 150 g | 294 | 2.4 g | 66 g | 1.9 g |
| 200 g | 200 g | 392 | 3.3 g | 88 g | 2.5 g |
| 250 g | 250 g | 490 | 4.1 g | 110 g | 3.1 g |
ヨーロッパクリについてのよくある質問
ヨーロッパクリはどう焼くと、皮がむきやすくなりますか?
殻にナイフで切り込みを入れ、天板に並べて200℃のオーブンで20〜30分焼きます。熱いうちに布で包んで少し蒸らすと、殻と渋皮をむきやすくなります。
ヨーロッパクリはゆでるとき、何分くらいかかりますか?
殻に切り込みを入れて鍋に入れ、かぶる量の水で20〜30分ゆでます。竹串がすっと通ったら湯を切り、冷めきる前に殻と渋皮をむきます。
生のヨーロッパクリはどう保存すればよいですか?
乾燥しないよう紙袋に入れ、冷蔵庫で保存します。暖かい場所では傷みやすいので、殻にカビが見えたり、異臭がしたりするものは食べないでください。
ヨーロッパクリはどんな料理に使えますか?
焼き栗やゆで栗のほか、皮をむいた実を煮込み料理やスープに加えられます。つぶして砂糖や生クリームと合わせれば、モンブランのクリームにも使えます。
ヨーロッパクリと日本栗はどう違いますか?
日本栗はヨーロッパクリより大きく、渋皮が実に張りつきやすい傾向があります。ヨーロッパクリは焼き栗に向き、切り込みを入れて焼くと殻をむきやすくなります。
ヨーロッパクリは生で食べられますか?
食べられますが、生の実は硬く、渋みもあります。焼くかゆでると甘みが出て食べやすくなります。食用のクリと、食べられないトチノキの実を取り違えないようにしてください。
ヨーロッパクリの実は何と合わせるとおいしいですか?
甘い味には砂糖や生クリーム、食事にはきのこや鶏肉、セージがよく合います。刻んだ実を詰め物やリゾットに加えると、ほくほくした食感が楽しめます。
出典:USDA FoodData Central 170575 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準