食卓にあるものを知ろう
カスタードパウダー
カロリーと栄養成分
354
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.6 g
炭水化物92 g
脂質0.7 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 354 kcal —
- たんぱく質 0.6 g 1%
- 炭水化物 92 g 33%
- 脂質 0.7 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0.1 g —
- ナトリウム 378 mg 16%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
- 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 2 mg 0%
- 鉄 0.1 mg 1%
- マグネシウム 2 mg 0%
- リン 17 mg 1%
- カリウム 3 mg 0%
- 亜鉛 0.5 mg 5%
- 銅 0.05 mg 6%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 354 | 0.6 g | 92 g | 0.7 g |
| 50 g | 50 g | 177 | 0.3 g | 46 g | 0.4 g |
| 150 g | 150 g | 531 | 0.9 g | 138 g | 1.1 g |
| 200 g | 200 g | 708 | 1.2 g | 184 g | 1.4 g |
| 250 g | 250 g | 885 | 1.5 g | 230 g | 1.8 g |
カスタードパウダーについてのよくある質問
カスタードパウダーはどうやってカスタードにしますか?
粉を少量の冷たい牛乳でなめらかに溶いてから、温めた牛乳に加えて混ぜるとダマになりにくいです。砂糖を加える量や加熱時間は製品で異なるため、袋の作り方に合わせてください。
カスタードパウダーを使うとき、ダマを防ぐコツは?
粉をいきなり熱い牛乳に入れず、冷たい牛乳でペースト状に溶いてから加えます。加熱中は鍋底や鍋の隅まで届くよう、泡立て器で絶えず混ぜます。
カスタードパウダーはタルトやシュークリームに使えますか?
牛乳で作ったカスタードを冷ましてから、タルト台やシュー生地に詰められます。焼き菓子の生地に粉をそのまま加えるものではなく、焼き込む用途では加熱後の固さが保てるか製品の説明を確認してください。
カスタードパウダーの代わりになるものはありますか?
コーンスターチに砂糖とバニラを加え、牛乳で煮れば似た口当たりのクリームを作れますが、カスタードパウダー特有の香りや色は再現しにくいです。卵入りのカスタードクリームで代用する場合は、仕上がりの濃さが変わります。
開封したカスタードパウダーはどう保存しますか?
湿気やにおいを吸わないよう、袋の口を閉じるか密閉容器に移し、直射日光を避けた乾燥した場所に置きます。濡れたスプーンを入れず、固まりや異臭があれば使わないでください。
カスタードパウダーに卵は入っていますか?
でんぷんを主体にした製品には卵を使わないものもありますが、原材料や製造時の混入可能性は製品ごとに異なります。卵を避ける必要がある場合は、原材料とアレルゲン表示を確かめてください。
カスタードパウダーとプリンミックスは何が違いますか?
カスタードパウダーは牛乳などでクリーム状にして、タルトやシューの詰め物にも使うものです。プリンミックスは型に流して冷やし固める用途の配合が多く、置き換えると固さや口当たりが変わります。
出典:CoFID (UK) 11-1138 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準