食卓にあるものを知ろう

そら豆

カロリーと栄養成分

未熟な種子、生

72
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.6 g
炭水化物7.5 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 72 kcal —
  • たんぱく質 5.6 g 11%
  • 炭水化物 7.5 g 3%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 4.2 g 15%
  • ナトリウム 50 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 18 µg 2%
  • ビタミンC 33 mg 37%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.17 mg 14%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.09 mg 2%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 96 µg 24%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 22 mg 2%
  • 鉄 1.9 mg 11%
  • マグネシウム 38 mg 9%
  • リン 95 mg 8%
  • カリウム 250 mg 5%
  • 亜鉛 0.58 mg 5%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.32 mg 14%
  • セレン 1.2 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g725.6 g7.5 g0.6 g
1食分109 g786.1 g8.2 g0.7 g
2食分218 g15712 g16 g1.3 g
½食分54.5 g393.1 g4.1 g0.3 g
3食分327 g23518 g25 g2 g
4食分436 g31424 g33 g2.6 g
50 g50 g362.8 g3.8 g0.3 g
150 g150 g1088.4 g11 g0.9 g
200 g200 g14411 g15 g1.2 g
250 g250 g18014 g19 g1.5 g

そら豆についてのよくある質問

そら豆は何分ゆでればよいですか?

さやから出し、薄皮に切り込みを入れて塩を加えた湯で、2〜3分ゆでます。ゆで上がったらざるにあげ、粗熱が取れる前に薄皮をむくと、豆が取り出しやすくなります。

そら豆の薄皮は食べられますか?

食べられますが、豆が大きく育ったものは薄皮がかたく感じられることがあります。塩ゆでしてから、豆の黒い筋の反対側に小さく切れ目を入れて押し出すと、薄皮をむきやすいです。

そら豆はどう保存するとよいですか?

さや付きなら乾燥を防ぐため袋に入れて冷蔵し、なるべく早く食べます。長く保存する場合は、さやから出して塩ゆでし、水気をよく切ってから冷凍すると、料理に凍ったまま加えられます。

そら豆を使った定番料理は何ですか?

塩ゆでや焼きそら豆のほか、そら豆ごはん、かき揚げ、ポタージュによく使われます。ゆでた豆は薄皮をむいて、チーズやオリーブ油と合わせてもおいしく食べられます。

おいしいそら豆の選び方は?

さや付きなら、鮮やかな緑色で張りがあり、持つと重みのあるものを選びます。さやに黒ずみや乾燥が目立つものは避け、豆をむいたものは表面にしわが少なく、色が均一なものが目安です。

そら豆と乾燥そら豆は、料理でどう使い分けますか?

生のそら豆は塩ゆでや炒め物など、短時間で火を通す料理に向きます。乾燥そら豆は戻してから煮込み、スープや煮豆に使います。乾燥そら豆は100 gあたり341 kcal、生そら豆は102 kcalです。

そら豆はビタミンCの供給源になりますか?

はい、そら豆はビタミンCの供給源です。ゆで時間を短めにして、ゆで汁に流れ出る分を抑えると、豆の食感も保ちやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 170377 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準