食卓にあるものを知ろう

全乳

カロリーと栄養成分

乳脂肪分3.25%、ビタミンA・D無添加

61
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.2 g
炭水化物4.8 g
脂質3.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 61 kcal —
  • たんぱく質 3.2 g 6%
  • 炭水化物 4.8 g 2%
  • 脂質 3.3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 1.9 g 9%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 5.1 g —
  • ナトリウム 43 mg 2%
  • コレステロール 10 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 46 µg 5%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.07 mg 0%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.37 mg 7%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.45 µg 19%
  • コリン 14.3 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 113 mg 9%
  • 鉄 0.03 mg 0%
  • マグネシウム 10 mg 2%
  • リン 84 mg 7%
  • カリウム 132 mg 3%
  • 亜鉛 0.37 mg 3%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 3.7 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g613.2 g4.8 g3.3 g
1食分244 g1497.7 g12 g8 g
2食分488 g29815 g23 g16 g
½食分122 g743.8 g5.8 g4 g
3食分732 g44723 g35 g24 g
4食分976 g59531 g47 g32 g
50 g50 g311.6 g2.4 g1.6 g
150 g150 g924.7 g7.2 g4.9 g
200 g200 g1226.3 g9.6 g6.5 g
250 g250 g1537.9 g12 g8.2 g

全乳についてのよくある質問

全乳を温めると膜が張るのはなぜですか?

表面の水分が蒸発し、たんぱく質や脂肪が集まって膜になります。弱火で鍋底から混ぜながら温め、沸騰させないようにすると張りにくくなります。

全乳は電子レンジで温められますか?

耐熱カップに注ぎ、ふたをせず短い時間ずつ加熱し、途中で混ぜます。急に沸き上がりやすいので、温めすぎに注意してください。

開封した全乳はどのくらいで飲み切ればよいですか?

開封後はすぐに冷蔵庫へ戻し、注ぎ口に口をつけず、清潔なコップに注ぎます。風味が落ちやすいため、数日を目安に早めに使い切ってください。

全乳は冷凍できますか?

冷凍すると脂肪分と水分が分離し、解凍後は口当たりが変わりやすくなります。飲用より、解凍後によく混ぜてスープやホワイトソースに使うのがおすすめです。

全乳はどんな料理に使えますか?

プリン、フレンチトースト、ホワイトソース、クリームシチューに使うと、コクのある仕上がりになります。ホワイトソースは、炒めた小麦粉に冷たい全乳を少しずつ加えると、だまになりにくいです。

牛乳の代わりに全乳を使えますか?

多くの料理やお菓子では、牛乳と同じように使えます。全乳は脂肪分が3.3 g、牛乳は3.5 g(いずれも100 gあたり)で、仕上がりに差が出ることがあります。

全乳と低脂肪乳はどう違いますか?

脂肪分が異なり、全乳は3.3 g、低脂肪乳は1.98 g(いずれも100 gあたり)です。全乳は料理や飲み物により豊かなコクを加えます。

出典:USDA FoodData Central 172217 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準