食卓にあるものを知ろう

低脂肪乳

カロリーと栄養成分

液体、乳脂肪分2%、ビタミンA・D無添加

50
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物4.8 g
脂質2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 50 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 4.8 g 2%
  • 脂質 2 g 3%
  • 飽和脂肪酸 1.3 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 5.1 g —
  • ナトリウム 47 mg 2%
  • コレステロール 8 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 28 µg 3%
  • ビタミンC 0.2 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.03 mg 0%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.53 µg 22%
  • コリン 16.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 120 mg 9%
  • 鉄 0.02 mg 0%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 92 mg 7%
  • カリウム 140 mg 3%
  • 亜鉛 0.48 mg 4%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 2.5 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g503.3 g4.8 g2 g
1食分246 g1238.1 g12 g4.9 g
2食分492 g24616 g24 g9.7 g
½食分123 g624.1 g5.9 g2.4 g
3食分738 g36924 g35 g15 g
4食分984 g49233 g47 g20 g
50 g50 g251.7 g2.4 g1 g
150 g150 g755 g7.2 g3 g
200 g200 g1006.6 g9.6 g4 g
250 g250 g1258.3 g12 g5 g

低脂肪乳についてのよくある質問

低脂肪乳でカフェラテの泡は作れますか?

作れます。冷たい低脂肪乳を泡立ててから温めると泡が立ちやすく、温めすぎると泡が粗くなるので、沸騰させないようにします。

低脂肪乳でホワイトソースを作るときのコツは?

バターと小麦粉を弱火で炒め、冷たい低脂肪乳を少しずつ加えて混ぜると、だまになりにくいです。とろみがつくまで弱火で数分煮ます。

低脂肪乳をスープに入れると分離するのはなぜですか?

沸騰させたり、酸味の強い材料に一気に加えたりすると分離しやすくなります。火を弱め、温めた低脂肪乳を少しずつ混ぜ入れ、加えた後は煮立たせないのがコツです。

開封した低脂肪乳はどう保存すればいいですか?

注いだらすぐに容器の口を閉じ、冷蔵庫の扉ではなく庫内の冷えた場所に戻します。口をつけて飲まず、開封後は容器に記載された日数を目安に使い切ります。

低脂肪乳は冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍後は脂肪分や水分が分かれて舌触りが変わることがあります。冷蔵庫で解凍してよく振り、飲むよりスープや焼き菓子に使うのがおすすめです。

低脂肪乳は牛乳の代わりに料理に使えますか?

多くの料理で牛乳と同じ量に置き換えられます。プリンやクリームソースなど濃厚さが決め手の料理では、仕上がりが少しあっさりします。

低脂肪乳と脱脂乳はどう違いますか?

低脂肪乳は脂肪を減らした乳で、脱脂乳は脂肪をさらに取り除いた乳です。脱脂乳は脂肪分がほとんどなく、低脂肪乳より口当たりが軽くなります。

出典:USDA FoodData Central 172205 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準