食卓にあるものを知ろう

パーボイルドライス

カロリーと栄養成分

生

358
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.2 g
炭水化物78 g
脂質1.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 358 kcal —
  • たんぱく質 8.2 g 16%
  • 炭水化物 78 g 28%
  • 脂質 1.2 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 0.9 g 3%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 1.8 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.05 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.61 mg 51%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5 mg 31%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.9 mg 18%
  • ビタミンB6 0.4 mg 24%
  • ビオチン(ビタミンB7) 3 µg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 9.1 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 130 mg 10%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 35 mg 8%
  • リン 171 mg 14%
  • カリウム 150 mg 3%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • 銅 0.2 mg 22%
  • マンガン 3.9 mg 170%
  • セレン 6 µg 11%
  • ヨウ素 2.2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3588.2 g78 g1.2 g
50 g50 g1794.1 g39 g0.6 g
150 g150 g53712 g117 g1.8 g
200 g200 g71616 g156 g2.4 g
250 g250 g89421 g195 g3 g

パーボイルドライスについてのよくある質問

パーボイルドライスとはどんな米ですか?

もみ殻が付いた状態で浸水・蒸煮してから乾燥させ、精米した米です。加熱中に割れにくく、炊き上がりは粒がしっかりして粘りが少なめです。

パーボイルドライスはどう炊けばいいですか?

米を洗って鍋に入れ、米の重量の約1.5倍の水を加えます。沸騰したらふたをして弱火で15~20分炊き、火を止めて10分蒸らします。鍋底に水分が残る場合は、ふたを外して少し加熱します。

パーボイルドライスは炊く前に浸水させますか?

浸水なしでも炊けますが、洗ったあと20~30分浸水させると芯まで火が通りやすくなります。浸水後はざるに上げて水を切り、炊飯時の水は少し控えめにします。

パーボイルドライスはどんな料理に向いていますか?

粒がくっつきにくいので、ピラフ、ビリヤニ、チャーハン、サラダライスに向いています。カレーや煮込み料理に添えても、ソースを吸って形が崩れにくい米です。

パーボイルドライスと普通の白米はどう違いますか?

パーボイルドライスは精米前に蒸煮するため、普通の白米より粒が硬めで、炊いてもほぐれやすい傾向があります。ふっくらした粘りのあるご飯にしたいなら白米、粒立ちを保ちたい料理にはパーボイルドライスが使いやすいです。

パーボイルドライスは炊いたあと、どう保存しますか?

乾燥した米は密閉容器に入れ、高温多湿と直射日光を避けて保存します。炊いた米は粗熱が取れたら一食分ずつ包んで冷凍し、食べるときに電子レンジで中心まで熱くします。

出典:Frida (Denmark) 1271 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準