栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 141 kcal —
- たんぱく質 6.9 g 14%
- 炭水化物 11 g 4%
- 脂質 6.2 g 8%
- 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
- 食物繊維 6 g 21%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 300 mg 13%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 3 µg 0%
- ビタミンC 2.2 mg 2%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 1.8 mg 12%
- チアミン(ビタミンB1) 0.21 mg 18%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
- ナイアシン(ビタミンB3) 5.3 mg 33%
- ビタミンB6 0.04 mg 2%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 29 mg 2%
- 鉄 1.6 mg 9%
- リン 125 mg 10%
- カリウム 195 mg 4%
- 亜鉛 1.2 mg 11%
- セレン 5.6 µg 10%
- ヨウ素 1 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 141 | 6.9 g | 11 g | 6.2 g |
| 50 g | 50 g | 71 | 3.5 g | 5.7 g | 3.1 g |
| 150 g | 150 g | 212 | 10 g | 17 g | 9.3 g |
| 200 g | 200 g | 282 | 14 g | 23 g | 12 g |
| 250 g | 250 g | 353 | 17 g | 28 g | 16 g |
フムスについてのよくある質問
フムスは何からできていますか?
ゆでたひよこ豆に、練りごま(タヒニ)、レモン汁、にんにく、オリーブオイルなどを加えてペースト状にした料理です。材料をフードプロセッサーで混ぜ、水やゆで汁を少しずつ加えると、なめらかに仕上がります。
市販のひよこ豆でフムスを作るとき、なめらかにするコツは?
缶詰やパウチのひよこ豆は水気を切ってさっと洗い、タヒニとレモン汁を先に混ぜてから加えると、まとまりやすくなります。冷水か氷を少しずつ加えながら攪拌し、粒が残る場合はさらに回します。
フムスには何をつけて食べるとおいしいですか?
ピタパンや平たいパンのほか、きゅうり、にんじん、パプリカなどの生野菜にもよく合います。サンドイッチに塗ったり、焼いた肉や野菜に添えたりしても使えます。
フムスは開封後、どのくらい保存できますか?
市販品は開封後すぐにふたをして冷蔵し、表示された保存方法と期限に従って早めに食べきります。手作りなら清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、目安として3〜4日以内に食べます。
タヒニがないとき、フムスには何を使えますか?
タヒニの代わりに、無糖のピーナッツバターや練りごまを使えます。ピーナッツバターは風味が強いので少量から加え、レモン汁で味を整えるとひよこ豆になじみます。
フムスの主な材料で、アレルギーに気をつけるものはありますか?
タヒニはごまから作られるため、ごまアレルギーがある人は避けてください。市販品にはごま以外の原材料が加わることもあります。
フムスとひよこ豆は、栄養の面でどう違いますか?
フムスはタヒニや油を加えて作るため、ひよこ豆そのものより脂質が多く、食物繊維は少なめです。たんぱく質はフムスが6.9 g、ひよこ豆が7.53 g(いずれも100 gあたり)です。
出典:FOODfiles (New Zealand) S73 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準