栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 88 kcal —
  • たんぱく質 4.6 g 9%
  • 炭水化物 8.1 g 3%
  • 脂質 4.2 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 8.1 g —
  • ナトリウム 54 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 58.6 µg 7%
  • ビタミンC 1.5 mg 2%
  • ビタミンD 1.2 µg 6%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.11 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.42 mg 8%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 0.45 µg 19%

ミネラル

  • カルシウム 130 mg 10%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 109 mg 9%
  • カリウム 165 mg 4%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • ヨウ素 35 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g884.6 g8.1 g4.2 g
50 g50 g442.3 g4 g2.1 g
150 g150 g1326.8 g12 g6.3 g
200 g200 g1769.1 g16 g8.4 g
250 g250 g22011 g20 g11 g

エッグノッグについてのよくある質問

エッグノッグとはどんな飲み物ですか?

牛乳やクリームに卵、砂糖を合わせ、ナツメグなどで香りをつけた、甘く濃厚な飲み物です。冷やして飲むほか、温めて供することもあります。

エッグノッグはどう作りますか?

卵黄と砂糖をよく混ぜ、温めた牛乳を少しずつ加えてから鍋に戻します。弱火で絶えず混ぜ、卵液が十分に加熱されてとろみがついたら火を止め、冷やしてナツメグを振ります。

生卵を使ったエッグノッグは安全ですか?

生卵を使う作り方もありますが、食中毒を避けるには、卵液を混ぜながら加熱し、中心まで71℃に達させる方法が安心です。加熱後はすぐ冷やし、清潔な容器に移してください。

エッグノッグはどう保存しますか?

手作りならふた付きの容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く、目安として2日以内に飲み切ります。室温に長く置いたものは飲まず、冷凍すると分離しやすいためおすすめしません。

エッグノッグには何を合わせるとおいしいですか?

表面にナツメグやシナモンを少量振ると、卵と乳のコクが引き立ちます。ジンジャーブレッドやスパイス入りの焼き菓子ともよく合います。

エッグノッグにお酒を入れるのが定番ですか?

ラム酒、ブランデー、ウイスキーなどを加える作り方がありますが、入れなくても楽しめます。お酒を加える場合も、卵液の加熱や冷蔵保存は省かないでください。

エッグノッグは温めても飲めますか?

飲む分だけ鍋に移し、弱火で絶えず混ぜながら温めます。沸騰させると卵が固まりやすいので、湯気が立つ程度で火を止めてください。

エッグノッグにはどんな栄養がありますか?

乳製品や卵を使うため、カルシウムやビタミンB12を含みます。エッグノッグ100 gあたりのカルシウムは130 mg、ビタミンB12は0.45 µgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 39400 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準