食卓にあるものを知ろう

乾燥グリンピース

カロリーと栄養成分

生

303
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物52 g
脂質2.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 303 kcal —
  • たんぱく質 22 g 43%
  • 炭水化物 52 g 19%
  • 脂質 2.4 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 13 g 46%
  • 糖類 2.4 g —
  • ナトリウム 38 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 41 µg 5%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.6 mg 50%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.3 mg 23%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3 mg 19%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2 mg 40%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 61 mg 5%
  • 鉄 4.7 mg 26%
  • マグネシウム 120 mg 29%
  • リン 300 mg 24%
  • カリウム 990 mg 21%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 1.4 mg 61%
  • セレン 3 µg 5%
  • ヨウ素 7 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g30322 g52 g2.4 g
50 g50 g15211 g26 g1.2 g
150 g150 g45532 g78 g3.6 g
200 g200 g60643 g104 g4.8 g
250 g250 g75854 g130 g6 g

乾燥グリンピースについてのよくある質問

乾燥グリンピースは、調理前に水戻しが必要ですか?

たっぷりの水に浸してひと晩(約8〜12時間)戻すと、火が通りやすくなります。戻し汁は捨てて、洗ってから煮ます。

乾燥グリンピースは何分くらい煮ればよいですか?

水戻しした豆を新しい水で煮立て、弱火で45〜60分ほど煮ます。指で軽くつぶせる柔らかさになったらできあがりです。塩や酸味のある材料は、豆が柔らかくなってから加えると煮えやすいです。

乾燥グリンピースはどんな料理に使えますか?

豆のスープやカレーに加えるほか、柔らかく煮て砂糖を加えると、和菓子にも使われるうぐいす豆になります。スープにするなら、玉ねぎやベーコンと一緒に煮ると風味がよくなります。

乾燥グリンピースの保存方法は?

湿気と直射日光を避け、密閉容器に入れて涼しく乾燥した場所で保存します。虫や湿気を防ぐため、開封後は袋の口を閉じるだけでなく、容器に移すのがおすすめです。

乾燥グリンピースの代わりに割りピースを使えますか?

使えますが、割りピースは皮が割れているため、乾燥グリンピースより早く煮崩れます。粒の形を残したい料理には乾燥グリンピース、スープやピューレには割りピースが向いています。

乾燥グリンピースと冷凍グリーンピースはどう違いますか?

乾燥グリンピースは成熟した豆を乾燥させたもので、水戻ししてから煮る必要があります。冷凍グリーンピースは若い豆を冷凍したもので、凍ったまま炒め物やスープに加えて数分加熱すれば使えます。

出典:CoFID (UK) 13-130 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準