食卓にあるものを知ろう

グリーンピース

カロリーと栄養成分

生

83
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質6.9 g
炭水化物11 g
脂質1.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 83 kcal —
  • たんぱく質 6.9 g 14%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 1.5 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 5.3 g 19%
  • 糖類 2.3 g —
  • ナトリウム 1 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 50 µg 6%
  • ビタミンC 24 mg 27%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • ビタミンK 39 µg 33%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.74 mg 62%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.15 mg 3%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.5 µg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 62 µg 16%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 21 mg 2%
  • 鉄 2.8 mg 16%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 130 mg 10%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.4 mg 17%
  • ヨウ素 2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g836.9 g11 g1.5 g
50 g50 g423.5 g5.7 g0.8 g
150 g150 g12510 g17 g2.3 g
200 g200 g16614 g23 g3 g
250 g250 g20817 g28 g3.8 g

グリーンピースについてのよくある質問

グリーンピースをゆでる時間はどれくらいですか?

塩を加えた湯で、むいた豆を2〜3分ゆでます。火を止めてゆで汁ごと冷ますと、急にしぼみにくく、ふっくら仕上がります。

グリーンピースご飯を色よく作るには?

豆を別ゆでして、炊き上がったご飯に混ぜると色が鮮やかに残ります。豆のゆで汁を少量加えて炊けば、豆の風味もご飯に移ります。

冷凍グリーンピースは解凍してから使いますか?

解凍せず、凍ったままスープや炒め物に加えると水っぽくなりにくいです。煮込みの最後に入れ、色が鮮やかになるまで数分加熱します。

グリーンピースはどう保存すればよいですか?

さやから出したものは乾燥しやすく、甘みも落ちるので、密閉して冷蔵し、早めに使います。すぐ使わない分はさっとゆでて冷まし、小分けにして冷凍できます。

グリーンピースはどんな料理に使えますか?

豆ご飯のほか、ポタージュ、ミネストローネ、オムレツ、カレーにも合います。煮崩れを防ぐには、煮込み料理の仕上げ近くに加えます。

グリーンピースのさやも食べられますか?

一般的なグリーンピースのさやは硬く、食べずに豆を取り出します。さやごと食べるのは、スナップエンドウやさやえんどうです。

グリーンピースとスナップエンドウはどう違いますか?

グリーンピースは主に中の豆を食べ、スナップエンドウは甘くてやわらかいさやごと食べます。スナップエンドウは筋を取り、短時間ゆでたり炒めたりすると歯ごたえが残ります。

グリーンピースにはどんな栄養がありますか?

食物繊維の供給源で、ビタミンKとビタミンB1も豊富です。食物繊維は5.3 gあたり5.3 gです。

出典:CoFID (UK) 13-438 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準