栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 326 kcal —
  • たんぱく質 24 g 47%
  • 炭水化物 48 g 17%
  • 脂質 2 g 3%
  • 食物繊維 18 g 63%
  • 糖類 3.5 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g32624 g48 g2 g
50 g50 g16312 g24 g1 g
150 g150 g48935 g71 g3 g
200 g200 g65247 g95 g4 g
250 g250 g81559 g119 g5 g

乾燥豆についてのよくある質問

乾燥豆は調理前に水につけますか?

多くの豆は洗ってから、たっぷりの水に8〜12時間つけると、ゆで時間が短くなり火も通りやすくなります。暑い時期は冷蔵庫で浸水させ、浸け水は捨てて新しい水でゆでます。

乾燥豆は何分ゆでれば食べられますか?

浸水した豆は、鍋で弱めの沸騰を保ちながら40〜90分ほどゆでます。大きさや古さで差があるため、途中から数粒を食べて、中心までやわらかくなったか確かめます。

乾燥豆は圧力鍋でどう調理しますか?

浸水して水を切った豆を、豆の量の3倍ほどの新しい水と一緒に圧力鍋へ入れます。加圧時間は豆の種類や鍋によりますが、一般に15〜25分が目安で、圧力が自然に下がってからふたを開けます。

乾燥豆はどのくらい保存できますか?

密閉容器に入れ、湿気と直射日光を避けた涼しい場所で保存します。長く置いても食べられることはありますが、古い豆は水を吸いにくく、ゆでても硬さが残りやすくなります。

乾燥豆を使った定番料理には何がありますか?

ゆでた豆は、ミネストローネやチリコンカン、豆のサラダ、カレーに使えます。煮込み料理では、豆に火が通ってからトマトや酢など酸味のある材料を加えると、硬くなりにくいです。

乾燥豆は缶詰の豆の代わりに使えますか?

使えますが、乾燥豆は浸水してからゆでる必要があります。ゆでた豆は水気を切って使い、缶詰の豆と同じように料理に加えます。乾燥豆はゆでると重さが増えるので、分量は調理後の状態で合わせます。

乾燥豆は生のまま食べられますか?

食べられません。とくに赤インゲン豆など一部の豆には、生や加熱不足で問題となる成分があるため、浸水後に水を替え、沸騰させてから十分にゆでてください。スロークッカーだけでの加熱は避けます。

乾燥豆はたんぱく質が多いですか?

乾燥豆のたんぱく質は100 gあたり24 gです。ゆでた豆は水分を含むため、同じ重さで比べると乾燥豆よりたんぱく質が少なくなります。

出典:CREA (Italy) 004100 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準