栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 75 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 75 mg 3%
  • コレステロール 71.5 mg 24%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 14.4 µg 2%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • ビタミンD 1.5 µg 8%
  • ビタミンE 0.4 mg 3%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.3 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.86 mg 17%
  • ビタミンB6 0.26 mg 15%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.2 µg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 1.5 µg 63%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 27 mg 2%
  • 鉄 0.3 mg 2%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 182 mg 15%
  • カリウム 350 mg 7%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 16 µg 29%
  • ヨウ素 30 µg 20%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7517 g0 g1 g
50 g50 g388.3 g0 g0.5 g
150 g150 g11325 g0 g1.5 g
200 g200 g15133 g0 g2 g
250 g250 g18942 g0 g2.5 g

ダブについてのよくある質問

ダブはどんな魚ですか?

ダブは、ヨーロッパ沿岸などに生息する小型のカレイ科の魚です。平たい体と淡白な白身が特徴で、英語名の「dab」で流通することがあります。

ダブの切り身はどう焼くとおいしいですか?

水気を拭いて塩を振り、薄く小麦粉をまぶして、油を熱したフライパンで中火にし、片面を2〜3分ずつ焼きます。身が白くなり、箸でほぐれる状態になったら、レモンやバターを添えます。

ダブはどんな料理に使えますか?

衣をつけて揚げるフィッシュ・アンド・チップスや、バター焼き、パン粉焼きによく合う白身魚です。身が薄い切り身は火が通りやすいので、揚げ物では衣がきつね色になったら中まで火が通っているか確かめます。

ダブは何と合わせるとよいですか?

レモン、パセリ、バターのほか、じゃがいもやグリーンピースとよく合います。淡白な味なので、酸味のあるソースやハーブを添えると風味が引き立ちます。

ダブの代わりに使える魚は何ですか?

ヒメガレイやカレイなど、身が淡白なカレイ類で代用できます。フィッシュ・アンド・チップスのように揚げるなら、身が崩れにくい厚めの切り身を選ぶと扱いやすいです。

ダブは買ったあと、どう保存すればよいですか?

冷蔵する場合は、表面の水気を拭いて密閉し、冷蔵庫のよく冷える場所に入れて早めに使います。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

ダブは生で食べられますか?

生食用として販売されているもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。生食用でも、表示どおりに冷蔵し、購入後は早めに食べます。

ダブはビタミンB12を含んでいますか?

含んでいます。100 gあたりのビタミンB12は1.5 µgで、成人の1日あたりの目安量に対して多い魚です。

出典:Frida (Denmark) 546 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準