食卓にあるものを知ろう

チョコレートミルク

カロリーと栄養成分

液体、脱脂

55
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.2 g
炭水化物11 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 55 kcal —
  • たんぱく質 3.2 g 6%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 8.8 g —
  • ナトリウム 55 mg 2%
  • コレステロール 2.2 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 63.1 µg 7%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.1 µg 10%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.43 mg 9%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0.55 µg 0%
  • ビタミンB12 0.35 µg 15%
  • コリン 17 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 107 mg 8%
  • 鉄 0.22 mg 1%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 85 mg 7%
  • カリウム 160 mg 3%
  • 亜鉛 0.39 mg 4%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 3.6 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g553.2 g11 g0.1 g
50 g50 g281.6 g5.3 g0 g
150 g150 g834.8 g16 g0.1 g
200 g200 g1106.4 g21 g0.1 g
250 g250 g1388 g26 g0.2 g

チョコレートミルクについてのよくある質問

チョコレートミルクは温めてもいいですか?

温められます。鍋なら弱火で混ぜながら湯気が立つまで加熱し、沸騰させないようにすると、底が焦げたり膜ができたりしにくくなります。電子レンジでは耐熱カップに移し、短い時間ずつ温めて混ぜます。

ココアパウダーからチョコレートミルクを作るには?

ココアパウダーと砂糖を少量の温めた牛乳で練ってペースト状にしてから、残りの牛乳を少しずつ混ぜると、粉がだまになりにくいです。冷たい牛乳で作るときも、先に少量でよく溶いてから加えます。

開封後のチョコレートミルクはどう保存しますか?

開封後はすぐに冷蔵庫に入れ、注ぎ口を清潔に保って、できるだけ早く飲み切ります。未開封でも、常温保存できる密封包装のものと冷蔵が必要なものがあるため、購入時の保存方法に従います。

チョコレートミルクはどんな料理に使えますか?

パンケーキの生地に牛乳の代わりに加えると、ココア風味の生地になります。甘みがついているので、砂糖は控えめにし、焦げやすくなるため弱めの火で焼くのがコツです。

チョコレートミルクとチョコレートミルクシェークはどう違いますか?

チョコレートミルクシェークは、アイスクリームなどを加えて攪拌した、より濃厚でデザート寄りの飲み物です。標準的なチョコレートミルクは、同じ量で89 kcalのシェークより軽く、55 kcalです。

チョコレートミルクにアレルギーの心配はありますか?

牛乳を使うため、乳アレルギーがある人は飲まないでください。ココアやチョコレート以外の原材料が加わる製品もあるので、原材料表示も確認します。

出典:Canadian Nutrient File 7714 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準