食卓にあるものを知ろう

鶏のハツ

カロリーと栄養成分

全クラス、生

153
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0.7 g
脂質9.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 153 kcal —
  • たんぱく質 16 g 31%
  • 炭水化物 0.7 g 0%
  • 脂質 9.3 g 12%
  • 飽和脂肪酸 2.7 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 74 mg 3%
  • コレステロール 136 mg 45%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9 µg 1%
  • ビタミンC 3.2 mg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.73 mg 56%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.9 mg 31%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.6 mg 51%
  • ビタミンB6 0.36 mg 21%
  • 葉酸(ビタミンB9) 72 µg 18%
  • ビタミンB12 7.3 µg 304%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 6 mg 33%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 177 mg 14%
  • カリウム 176 mg 4%
  • 亜鉛 6.6 mg 60%
  • 銅 0.35 mg 38%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • セレン 4.3 µg 8%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15316 g0.7 g9.3 g
1食分6.1 g90.9 g0 g0.6 g
2食分12.2 g191.9 g0.1 g1.1 g
½食分3.1 g50.5 g0 g0.3 g
3食分18.3 g282.8 g0.1 g1.7 g
4食分24.4 g373.8 g0.2 g2.3 g
50 g50 g777.8 g0.4 g4.7 g
150 g150 g23023 g1.1 g14 g
200 g200 g30631 g1.4 g19 g
250 g250 g38339 g1.8 g23 g

鶏のハツについてのよくある質問

鶏のハツの下処理はどうしますか?

縦半分に切り、血のかたまりを流水で洗い流してから、水気を拭きます。脂や血管の硬い部分を取り除くと、口当たりよく仕上がります。

鶏のハツは何分焼けばいいですか?

串に刺して中火で片面を約2分ずつ焼き、中心まで火を通します。切り込みを入れると焼きムラが減り、塩やたれを仕上げに絡めれば焼き鳥風になります。

鶏のハツはどう保存すればいいですか?

購入後すぐ使わない場合は、血を洗って水気を拭き、密閉して冷蔵し、早めに加熱します。長く保存するなら下処理して小分けにして冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍してください。

鶏のハツはどんな料理に使えますか?

焼き鳥のほか、しょうがや醤油で甘辛く煮る「ハツ煮」に向きます。野菜と炒めたり、鶏もつ煮に加えたりしても、独特の歯ごたえが楽しめます。

鶏のハツと鶏レバーはどう違いますか?

ハツは心臓で、弾力のある歯ごたえと比較的あっさりした味が特徴です。レバーは肝臓で、より柔らかく濃厚な風味があり、ビタミンAも多く含みます。

鶏のハツは生で食べられますか?

生や半生では食べず、中心まで十分に加熱してください。鶏肉や内臓には食中毒の原因となる菌が付いていることがあり、表面だけ焼いても安全とは限りません。

鶏のハツで目立つ栄養素は何ですか?

鉄や亜鉛、ビタミンB2を含み、ビタミンB2は「多く含む」といえる量です。鉄は 6 mg、ビタミンB2は 0.73 mg、亜鉛は 6.6 mgです。

出典:USDA FoodData Central 171458 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準