食卓にあるものを知ろう

ビンナガ

カロリーと栄養成分

油漬け、水切り、食塩不使用

186
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質27 g
炭水化物0 g
脂質8.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 186 kcal —
  • たんぱく質 27 g 53%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 8.1 g 10%
  • 飽和脂肪酸 1.7 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 50 mg 2%
  • コレステロール 31 mg 10%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2 µg 10%
  • ビタミンE 2.3 mg 15%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 11.7 mg 73%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.37 mg 7%
  • ビタミンB6 0.43 mg 25%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2.2 µg 92%

ミネラル

  • カルシウム 4 mg 0%
  • 鉄 0.65 mg 4%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 267 mg 21%
  • カリウム 333 mg 7%
  • 亜鉛 0.47 mg 4%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 60.1 µg 109%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18627 g0 g8.1 g
50 g50 g9313 g0 g4 g
150 g150 g27940 g0 g12 g
200 g200 g37253 g0 g16 g
250 g250 g46566 g0 g20 g

ビンナガについてのよくある質問

ビンナガはどんな魚ですか?

マグロの仲間で、胸びれが長いことから「ビンナガ」と呼ばれます。身は淡い色で、身質は比較的やわらかです。

刺身用のビンナガは、どう選べばよいですか?

身に透明感があり、表面にハリがあって、汁が出ていないものを選びます。切り身は色むらや乾燥が少なく、においが強くないものが目安です。

ビンナガを焼くときのコツは?

水気を拭いて塩を振り、熱したフライパンで表面を焼き固めてから、弱めの中火で中心まで火を通します。焼きすぎるとパサつきやすいので、厚みに応じて火加減を調整してください。

ビンナガはどう保存すればよいですか?

買ったらすぐ冷蔵し、刺身用は当日中に食べるのが安心です。すぐ使わない分は水気を拭いて小分けにし、ラップで包んで冷凍します。

ビンナガはどんな料理に向いていますか?

刺身や寿司のほか、表面を香ばしく焼くたたき、照り焼き、ステーキに向いています。焼いたビンナガには、大根おろしや柑橘を合わせるとさっぱり食べられます。

ビンナガは生で食べても大丈夫ですか?

生で食べる場合は、刺身用として販売されたものを選び、購入後は低温で持ち帰って早めに食べます。加熱用の魚や、保存状態が分からないものは生食せず、中心までしっかり加熱してください。

ビンナガに多い栄養素は何ですか?

セレンを多く含み、ビタミンB12も含まれます。セレンは60.1 µg、ビタミンB12は2.2 µgです。

出典:Canadian Nutrient File 3132 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準