食卓にあるものを知ろう

野菜

カロリーと栄養成分

新鮮な、炒めた、玉ねぎ、甘唐辛子、ズッキーニ、トマト、にんじん

87
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物4.5 g
脂質6.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 87 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 4.5 g 2%
  • 脂質 6.9 g 9%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
  • 食物繊維 1.8 g 6%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 7.3 mg 0%
  • コレステロール 0.7 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 177 µg 20%
  • ビタミンC 34.4 mg 38%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.2 mg 14%
  • ビタミンK 15.4 µg 13%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.59 mg 4%
  • ビタミンB6 0.22 mg 13%
  • 葉酸(ビタミンB9) 27.4 µg 7%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 20.1 mg 2%
  • 鉄 0.6 mg 3%
  • マグネシウム 15.9 mg 4%
  • リン 42.1 mg 3%
  • カリウム 326 mg 7%
  • 亜鉛 0.29 mg 3%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.19 mg 8%
  • セレン 0.4 µg 1%
  • ヨウ素 1.1 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g870.9 g4.5 g6.9 g
50 g50 g440.5 g2.2 g3.4 g
150 g150 g1311.4 g6.7 g10 g
200 g200 g1741.9 g8.9 g14 g
250 g250 g2182.3 g11 g17 g

野菜についてのよくある質問

野菜は洗ってから保存したほうがいいですか?

基本は洗わず、表面の水気を避けて保存し、使う直前に流水で洗います。葉物野菜など、洗ってから保存する場合は水気をよく切り、乾いたキッチンペーパーで包んで袋や容器に入れます。

野菜を長持ちさせる保存のコツは?

野菜ごとに適した場所は異なりますが、傷んだ部分は取り除き、乾燥や結露を防いで保存します。葉物は乾いたペーパーで包んで袋に入れ、じゃがいもや玉ねぎは湿気と直射日光を避けた風通しのよい場所に置きます。

野菜は冷凍できますか?

多くの野菜は冷凍できます。使いやすい大きさに切り、ブロッコリーや小松菜などはさっとゆでて水気をよく切ってから小分けにすると、調理に使いやすくなります。

野菜をゆでるとき、色よく仕上げるには?

湯をしっかり沸かしてから野菜を入れ、ゆですぎないのがコツです。ほうれん草などの葉物はゆでたあと冷水にとり、水気を絞ります。根菜は火が通りにくいので、薄めに切ると時間を短縮できます。

野菜をオーブンで焼くときの温度と時間は?

一口大に切って油を薄くからめ、予熱したオーブンで200℃を目安に焼きます。火の通りやすい野菜は15分ほど、根菜など硬いものは25〜35分ほどが目安です。途中で一度返すと焼き色が均一になります。

野菜をたくさん使える定番料理は何ですか?

野菜炒め、具だくさんの味噌汁、カレー、ラタトゥイユは、複数の野菜をまとめて使いやすい料理です。火の通りにくい根菜を先に加え、葉物は仕上げに入れると食感が残ります。

野菜は何と組み合わせると食べやすいですか?

葉物やトマトは卵や豆腐と合わせると、炒め物やスープにしやすくなります。根菜は肉や豆と煮込むと味がなじみ、きのこを加えると料理にうま味が出ます。

出典:Fineli (Finland) 33477 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準