食卓にあるものを知ろう

豚肩肉ステーキ

カロリーと栄養成分

肩ロース、生、赤身と脂身

168
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 168 kcal —
  • たんぱく質 19 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 3.7 g 19%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 62 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.6 µg 3%
  • ビタミンE 0.27 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.78 mg 65%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5 mg 31%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.3 mg 25%
  • ビタミンB6 0.41 mg 24%
  • ビオチン(ビタミンB7) 2 µg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0.5 µg 21%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 350 mg 7%
  • 亜鉛 2.6 mg 24%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • セレン 12 µg 22%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g16819 g0 g10 g
50 g50 g849.4 g0 g5.2 g
150 g150 g25228 g0 g16 g
200 g200 g33637 g0 g21 g
250 g250 g42047 g0 g26 g

豚肩肉ステーキについてのよくある質問

豚肩肉ステーキをやわらかく焼くコツは?

焼く前に筋と脂身の境目に数か所切り込みを入れ、厚い部分を軽くたたいて厚みをそろえます。焼き上がったらすぐ切らず、数分休ませてから繊維を断つ向きに切ると、肉汁が落ち着いて食べやすくなります。

豚肩肉ステーキはフライパンで何分焼けばいいですか?

厚さ約2 cmなら、油を薄くひいたフライパンを中火で熱し、片面に焼き色がつくまで焼いて裏返します。弱めの中火で火を通し、中心温度が75℃に達したことを確認してください。厚みによって時間が変わるため、温度計が役立ちます。

豚肩肉ステーキはどんな味付けが合いますか?

しょうゆ、酒、みりん、おろししょうがを合わせれば、白いご飯に合うしょうが焼き風になります。味噌とみりんに漬けてから焼くと香ばしく、焦げやすいので表面の味噌を軽くぬぐって焼くのがコツです。

豚肩肉ステーキはどんな料理に使えますか?

厚切りのまま焼いてステーキにするほか、焼いた肉を細く切ってサンドイッチや丼に使えます。塩こしょうで焼いて、粒マスタードやりんごソースを添える食べ方もよく合います。

豚肩肉ステーキを選ぶときは何を見ればいいですか?

赤身に細かな脂がほどよく入り、肉の色が鮮やかなものを選びます。厚さがそろっていると焼きむらが出にくく、筋が多い部分は焼く前に筋切りすると反り返りを防げます。

豚肩肉ステーキは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

購入後は汁が漏れないよう包んで冷蔵し、なるべく早く調理します。すぐ使わない分は一枚ずつラップで包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍すると、ドリップが出にくくなります。

豚肩肉ステーキは焼き加減をレアにしても大丈夫ですか?

豚肉は中心まで十分に加熱し、中心温度75℃を目安にします。表面だけを焼いて中心を赤いままにせず、厚い肉は弱火にして中まで火を通してください。

出典:CoFID (UK) 18-554 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準