栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 125 kcal —
  • たんぱく質 0.8 g 2%
  • 炭水化物 29 g 11%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.3 g 8%
  • 糖類 14 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 30.8 µg 3%
  • ビタミンC 10.9 mg 12%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0.7 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.76 mg 5%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 2 mg 0%
  • 鉄 0.58 mg 3%
  • マグネシウム 32 mg 8%
  • リン 28 mg 2%
  • カリウム 465 mg 10%
  • 亜鉛 0.13 mg 1%
  • 銅 0.07 mg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1250.8 g29 g0.2 g
50 g50 g630.4 g15 g0.1 g
150 g150 g1881.2 g43 g0.3 g
200 g200 g2501.6 g58 g0.4 g
250 g250 g3132 g72 g0.5 g

プランテンバナナについてのよくある質問

プランテンバナナは普通のバナナのように生で食べられますか?

食べられますが、青いうちはでんぷん質が多く、硬くて渋みもあるため、ふつうは加熱します。皮が黒くなるほど熟すと甘みが増し、焼いたり揚げたりして食べやすくなります。

青いプランテンバナナの皮はどうむけばいいですか?

両端を切り落とし、皮に縦の切れ目を数本入れてから、包丁の先や指で皮を起こします。皮がむきにくいときは、切れ目を入れた実をぬるま湯に数分つけると、はがしやすくなります。

プランテンバナナを揚げるときの温度と時間は?

輪切りにして、170°Cほどの油で片面ずつ2〜3分揚げると、やわらかく火が通ります。中南米のトストーネス風にするなら、一度取り出して平たくつぶし、180°Cほどでさらに1〜2分、表面がカリッとするまで揚げます。

プランテンバナナはどうやって熟させますか?

青い実を室温に置き、皮が黄色から黒っぽく変わるまで待ちます。早く熟させたいときは紙袋に入れ、直射日光や暖房のそばは避けます。

プランテンバナナはどんな料理に使われますか?

薄切りを揚げたチップスや、つぶして二度揚げするトストーネスによく使われます。熟した実は焼き物や炒め物に向き、プエルトリコのモフォンゴでは揚げた実をにんにくなどと一緒につぶします。

熟したプランテンバナナは普通のバナナとどう違いますか?

熟すと甘くなりますが、一般的なバナナより実がでんぷん質でしっかりしており、加熱しても形が残りやすいのが特徴です。普通のバナナが生食や菓子に向くのに対し、プランテンバナナは焼く、揚げる、つぶす調理によく使われます。

プランテンバナナはどう保存すればいいですか?

青い実も熟した実も、追熟させる間は風通しのよい室温に置きます。食べ頃になった実は冷蔵庫に移せますが、皮は黒くなりやすいため、皮の色より実の状態で判断してください。

出典:ANSES–Ciqual (France) 53101 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準