食卓にあるものを知ろう

オレガノ

カロリーと栄養成分

生

たんぱく質1.8 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 1.8 g 4%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 8.6 g 31%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 34 µg 4%
  • ビタミンC 45 mg 50%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.9 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.21 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 48 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 323 mg 25%
  • 鉄 7.4 mg 41%
  • マグネシウム 55 mg 13%
  • リン 30 mg 2%
  • カリウム 255 mg 5%
  • 亜鉛 0.5 mg 5%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 1 mg 44%
  • セレン 1 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–1.8 g–0.9 g
50 g50 g–0.9 g–0.5 g
150 g150 g–2.7 g–1.4 g
200 g200 g–3.6 g–1.8 g
250 g250 g–4.5 g–2.3 g

オレガノについてのよくある質問

オレガノは生と乾燥でどう使い分けますか?

生のオレガノは香りが繊細なので、サラダや焼き上がった料理に添える使い方が向きます。乾燥品は香りが濃く、トマトソースや煮込み料理に加えると味になじみます。

乾燥オレガノは料理のいつ加えるとよいですか?

トマトソースやスープなど、煮込む料理なら早めに加えると香りが全体に広がります。ピザや焼き野菜には、焼く前に振りかけても、焼き上がりに少量散らしても使えます。

オレガノは料理にどれくらい入れますか?

乾燥オレガノは、ソース2〜3人分なら小さじ半分ほどから加えると香りを確かめやすいです。生の葉は刻んで、仕上げにひとつまみずつ加えます。

オレガノを使った定番料理には何がありますか?

ピザやトマトソースのパスタによく使われます。トマト、にんにく、オリーブオイルと相性がよく、肉や野菜のグリル、豆の煮込みにも合います。

生のオレガノはどう保存すればよいですか?

茎を湿らせたペーパータオルで包み、袋に入れて冷蔵庫で保存します。数日で使い切れない場合は、葉を刻んで冷凍すると、ソースや煮込みにそのまま使えます。

乾燥オレガノの香りを保つ保存方法は?

密閉容器に入れ、コンロの熱や日光を避けた涼しく乾いた場所に置きます。香りが弱くなったら、指先でもんでから加えると香り立ちます。

オレガノがないとき、何で代用できますか?

トマトソースやピザなら、乾燥タイムやバジルで代用できます。オレガノ特有の力強い香りとは異なるため、まず同量より少なめに加えて調整します。

出典:CoFID (UK) 13-891 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準