食卓にあるものを知ろう

マスタードシード

カロリーと栄養成分

518
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質25 g
炭水化物16 g
脂質29 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 518 kcal —
  • たんぱく質 25 g 50%
  • 炭水化物 16 g 6%
  • 脂質 29 g 37%
  • 飽和脂肪酸 1.5 g 8%
  • 食物繊維 12 g 43%
  • 糖類 6.8 g —
  • ナトリウム 5 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 6 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.54 mg 45%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.38 mg 29%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7.9 mg 49%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 520 mg 40%
  • 鉄 18.5 mg 103%
  • マグネシウム 300 mg 71%
  • リン 840 mg 67%
  • カリウム 680 mg 14%
  • 亜鉛 4.7 mg 43%
  • 銅 0.41 mg 46%
  • マンガン 1.8 mg 78%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g51825 g16 g29 g
50 g50 g25913 g8 g14 g
150 g150 g77737 g24 g43 g
200 g200 g103650 g32 g58 g
250 g250 g129562 g40 g72 g

マスタードシードについてのよくある質問

マスタードシードは料理にどう使いますか?

油を熱して種を入れ、パチパチとはじけ始めたらすぐに野菜や豆を加えます。インド料理のテンパリングのように、油に香りを移す使い方が定番です。

マスタードシードは炒るとどうなりますか?

乾いたフライパンで弱めの中火にかけ、香りが立つまで数分炒ります。焦げると苦くなるため、色づき始めたらすぐ火から下ろしてください。

マスタードシードから粒マスタードを作れますか?

作れます。マスタードシードを酢と水にひと晩ほど浸し、塩と一緒に粗くつぶせば粒感が残ります。辛みを穏やかにしたい場合は、浸す前に軽く炒ります。

マスタードシードはどんな料理に合いますか?

カレー、豆の煮込み、炒めたキャベツやじゃがいもによく合います。油ではじかせた種を仕上げに加えると、香ばしさとほのかな辛みが加わります。

マスタードシードはどう保存すればよいですか?

湿気と光を避け、密閉容器に入れて涼しい戸棚で保存します。すりつぶしたものは香りが抜けやすいので、使う分だけ挽くのがおすすめです。

マスタードシードとマスタードパウダーは何が違いますか?

マスタードシードは粒のまま炒めたり、酢漬けにしたりできます。マスタードパウダーは粉末なので、ソースやドレッシングに混ぜやすく、粒の食感は残りません。

マスタードシードは食べる前に挽く必要がありますか?

必要ありません。粒のまま油ではじかせると香ばしく、挽くと辛みや香りが立ちやすくなります。ホールの食感を残すか、調味料になじませるかで使い分けます。

マスタードシードはどのような種ですか?

からし菜の仲間の植物から採れる種で、マスタードやからしの風味のもとです。種類によって色や辛みが異なり、カレーなどのスパイスとしても使われます。

出典:CoFID (UK) 13-839 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準