栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 109 kcal —
  • たんぱく質 23 g 45%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 76 mg 3%
  • コレステロール 67 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 17 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.3 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.87 mg 17%
  • ビタミンB6 0.35 mg 20%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 4.2 µg 173%

ミネラル

  • カルシウム 18 mg 1%
  • 鉄 0.41 mg 2%
  • マグネシウム 33 mg 8%
  • リン 258 mg 21%
  • カリウム 560 mg 12%
  • 亜鉛 0.58 mg 5%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 46.8 µg 85%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10923 g0 g1.4 g
1食分85 g9319 g0 g1.2 g
2食分170 g18539 g0 g2.3 g
½食分42.5 g469.6 g0 g0.6 g
3食分255 g27858 g0 g3.5 g
4食分340 g37177 g0 g4.6 g
50 g50 g5511 g0 g0.7 g
150 g150 g16434 g0 g2 g
200 g200 g21845 g0 g2.7 g
250 g250 g27357 g0 g3.4 g

リングコッドについてのよくある質問

リングコッドはどんな魚ですか?

北米太平洋沿岸に生息するアイナメ科の大型魚で、白く締まった身が特徴です。英語名に「cod」とありますが、タラの仲間ではありません。

リングコッドはどう調理するとおいしいですか?

身が厚く崩れにくいので、塩こしょうをして油を引いたフライパンで中火で焼くと扱いやすいです。中心まで火が通るように焼き、レモンやバターを添えるとよく合います。

リングコッドをオーブンで焼く時間は?

切り身に油と塩をまぶし、200℃に予熱したオーブンで厚みに応じて約10〜15分焼きます。身が不透明になり、中心まで熱くなったら食べ頃です。

リングコッドはどんな料理に使えますか?

フライやフィッシュタコスによく使われ、身の弾力を生かした魚のシチューにも向きます。衣をつけて揚げると、白身魚のフライらしいほろりとした食感になります。

リングコッドの代わりに使える魚は?

タラやオヒョウなど、身が白くしっかりした魚が代用になります。リングコッドは加熱しても形を保ちやすいため、煮込みやタコスでは身が崩れにくい魚を選ぶとよいです。

リングコッドとマダラはどちらがたんぱく質が多いですか?

リングコッドのほうが多く、100 gあたり23 gに対し、マダラは18.7 gです。どちらも炭水化物を含まない白身魚です。

リングコッドは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生の切り身は水分を拭いて密閉し、冷蔵庫の低温部に置いて早めに調理します。すぐ使わない場合は空気を抜いて包んで冷凍し、調理前に冷蔵庫で解凍してください。

リングコッドの栄養で目立つものは何ですか?

たんぱく質が多く、ビタミンB12とセレンも豊富です。切り身一枚(151 g)では、たんぱく質は34 g、ビタミンB12は6.3 µgです。

出典:USDA FoodData Central 174235 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準