食卓にあるものを知ろう

ラムラック

カロリーと栄養成分

生、赤身と脂身

283
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質24 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 283 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 24 g 31%
  • 飽和脂肪酸 12 g 57%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 61 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 13 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.3 µg 2%
  • ビタミンE 0.06 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.4 mg 34%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.4 mg 8%
  • ビタミンB6 0.37 mg 22%
  • ビオチン(ビタミンB7) 2 µg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 2 µg 83%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 260 mg 6%
  • 亜鉛 2 mg 18%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 3 µg 5%
  • ヨウ素 8 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g28317 g0 g24 g
50 g50 g1428.7 g0 g12 g
150 g150 g42526 g0 g36 g
200 g200 g56635 g0 g48 g
250 g250 g70843 g0 g60 g

ラムラックについてのよくある質問

ラムラックはどの部位ですか?

子羊の背中側にあるあばら骨付きの肉で、骨が並ぶ形が特徴です。骨をまとめて焼くと、切り分けて食卓に出しやすい部位です。

ラムラックをオーブンで焼くコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、塩こしょうをして、熱したフライパンで脂身側から焼き色をつけます。180℃のオーブンで、肉の中心温度を温度計で確かめながら焼き、取り出して10分ほど休ませてから骨の間を切り分けます。

ラムラックは何度まで焼けばよいですか?

安全を優先するなら、いちばん厚い部分の中心が75℃に達するまで加熱します。骨に温度計の先端が触れないように測ると、肉の温度を確かめやすいです。

ラムラックのフレンチトリムとは何ですか?

あばら骨の先端についた肉や脂を削り、骨をきれいに見せる下処理です。店で頼むと見た目が整い、焼いた後に骨を持って切り分けやすくなります。

ラムラックはどんな料理に使いますか?

骨付きのままローストするのが定番で、ハーブやパン粉をまとわせたラムのクラウンローストにも使われます。ミントソースや、ローズマリー、にんにくを合わせると、ラムの風味によく合います。

ラムラックはラムチョップとどう違いますか?

ラムラックはあばら骨が連なった塊で、ラムチョップはそこから骨ごとに切り分けた一枚です。ラムチョップは100gあたり229 kcal、ラムラックは283 kcalです。

ラムラックは冷蔵庫でどう保存しますか?

購入後は汁が漏れない容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない場合は空気を抜いて包んで冷凍し、調理前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

ラムラックは栄養面で何が目立ちますか?

たんぱく質は100gあたり17 gで、ビタミンB12は283 kcalではなく、2 µgです。脂質は24 g含まれます。

出典:CoFID (UK) 18-166 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準