食卓にあるものを知ろう

青リンゴ

カロリーと栄養成分

51
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.5 g
炭水化物11 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 51 kcal —
  • たんぱく質 0.5 g 1%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 食物繊維 2.5 g 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g510.5 g11 g0.5 g
50 g50 g260.2 g5.3 g0.3 g
150 g150 g770.7 g16 g0.8 g
200 g200 g1020.9 g21 g1 g
250 g250 g1281.2 g27 g1.3 g

青リンゴについてのよくある質問

青リンゴはどんな料理に向いていますか?

酸味があり果肉がしっかりしているので、アップルパイやタルトタタンなど、加熱して形を残したい菓子に向いています。薄切りにして豚肉と一緒に焼くと、脂のうま味にさわやかな酸味が加わります。

切った青リンゴの変色を防ぐにはどうすればいいですか?

切った面にレモン汁をからめるか、塩をひとつまみ溶かした水に短時間くぐらせると、茶色くなりにくくなります。水気をふいて密閉容器に入れ、早めに食べてください。

青リンゴはどう保存すると長持ちしますか?

乾燥しないよう袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。リンゴは熟成を促すエチレンガスを出すため、傷みやすい葉物野菜などとは離しておくのがおすすめです。

青リンゴは皮ごと食べられますか?

食べられます。流水で表面をよく洗い、皮ごと薄切りにすれば、サラダやサンドイッチに加えたときも歯ごたえと色を楽しめます。

青リンゴを選ぶとき、どこを見ればいいですか?

皮に張りがあり、傷やしなびた部分が少ないものを選びます。青い色だけでは熟し具合を判断しにくいので、手に取って硬さを確かめ、柔らかい箇所がないものにします。

青リンゴとグラニースミスは同じものですか?

グラニースミスは青リンゴの代表的な品種の一つで、酸味が強く、果肉が硬めです。青リンゴは品種を限定しない呼び方なので、すべてがグラニースミスというわけではありません。

出典:IFCT (India) E002 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準