食卓にあるものを知ろう

タラの肝臓

カロリーと栄養成分

缶詰

518
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.6 g
炭水化物1 g
脂質55 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 518 kcal —
  • たんぱく質 4.6 g 9%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 脂質 55 g 71%
  • 飽和脂肪酸 12 g 59%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 589 mg 26%
  • コレステロール 323 mg 108%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 5100 µg 567%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 100 µg 500%
  • ビタミンE 20 mg 133%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.34 mg 26%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.6 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.43 mg 9%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 300 µg 75%
  • ビタミンB12 10.6 µg 442%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 8 mg 2%
  • リン 100 mg 8%
  • カリウム 130 mg 3%
  • 亜鉛 1.9 mg 18%
  • 銅 0.66 mg 73%
  • セレン 63.5 µg 115%
  • ヨウ素 500 µg 333%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5184.6 g1 g55 g
50 g50 g2592.3 g0.5 g28 g
150 g150 g7776.9 g1.5 g83 g
200 g200 g10379.2 g2 g110 g
250 g250 g129612 g2.5 g138 g

タラの肝臓についてのよくある質問

タラの肝臓は缶詰をそのまま食べられますか?

加熱済みの缶詰なら、そのまま食べられます。油を軽く切り、レモンや酢、刻み玉ねぎを添えると、濃厚さがほどよく引き立ちます。

タラの肝臓の缶詰は、油を切って使うべきですか?

パンやクラッカーにのせるなら、油を少し残すとペースト状になじみます。サラダや和え物に使うときは油を切り、缶の油はドレッシングに少量混ぜると風味を生かせます。

タラの肝臓は何と合わせるとおいしいですか?

酸味と香味のある食材がよく合い、レモン、ピクルス、玉ねぎ、黒こしょうが定番です。薄切りのバゲットにのせたり、ゆで卵やじゃがいもと和えたりすると、前菜にしやすくなります。

タラの肝臓の缶詰は開封後どう保存しますか?

缶のまま置かず、清潔なふた付き容器に移して冷蔵し、なるべく早く食べ切ります。表面が乾かないよう、身を油に浸した状態で保存してください。

タラの肝臓とタラの卵はどう違いますか?

タラの肝臓は脂が多く、ねっとり濃厚で、パンに塗ったり前菜にしたりする食材です。タラの卵は粒や膜のある魚卵で、100 g当たりのたんぱく質は23.2 g、タラの肝臓は4.6 gです。

タラの肝臓とタラ肝油は同じものですか?

同じではありません。タラの肝臓は食べる肝臓そのもので、タラ肝油は肝臓から取り出した油です。タラ肝油は100 g当たり脂質100 gで、タラの肝臓は55 gです。

タラの肝臓にはどんな栄養素が多いですか?

ビタミンDとビタミンAが目立ち、100 g当たりビタミンDは100 µg、ビタミンAは5100 µgです。脂質も多く、少量でも濃厚な味わいがあります。

出典:Frida (Denmark) 335 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準