食卓にあるものを知ろう

キャベツ

カロリーと栄養成分

炒めた

84
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.4 g
炭水化物4.6 g
脂質6.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 84 kcal —
  • たんぱく質 1.4 g 3%
  • 炭水化物 4.6 g 2%
  • 脂質 6.2 g 8%
  • 飽和脂肪酸 1.2 g 6%
  • 食物繊維 2.2 g 8%
  • 糖類 4.6 g —
  • ナトリウム 21 mg 1%
  • コレステロール 2.7 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 28.9 µg 3%
  • ビタミンC 25.2 mg 28%
  • ビタミンD 0.29 µg 1%
  • ビタミンE 1.1 mg 7%
  • ビタミンK 73.7 µg 61%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.45 mg 3%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 23.6 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 48.2 mg 4%
  • 鉄 0.46 mg 3%
  • マグネシウム 15.9 mg 4%
  • リン 46.2 mg 4%
  • カリウム 361 mg 8%
  • 亜鉛 0.23 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.27 mg 12%
  • セレン 1.7 µg 3%
  • ヨウ素 1.3 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g841.4 g4.6 g6.2 g
50 g50 g420.7 g2.3 g3.1 g
150 g150 g1262 g6.9 g9.3 g
200 g200 g1682.7 g9.2 g12 g
250 g250 g2103.4 g11 g16 g

キャベツについてのよくある質問

キャベツは洗ってから切る?

外側の葉を取り、丸ごと使うなら流水で洗います。切って使う場合は、葉を一枚ずつはがして洗い、水気を切ってから切ると土や汚れを落としやすいです。

キャベツを長持ちさせる保存方法は?

丸ごとなら芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めてからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは切り口をラップで覆い、数日以内に使い切ります。

キャベツは冷凍できる?

冷凍できます。ざく切りや千切りにして水気をよく切り、保存袋に平らに入れて冷凍します。解凍すると食感がやわらかくなるので、炒め物やスープに凍ったまま加えるのがおすすめです。

キャベツを生で食べるとき、辛みを抑えるには?

繊維を断つ向きに細く切り、冷水に短時間さらしてから、しっかり水気を切ります。長く水にさらすと風味が抜けやすいため、食べる直前にさっと行います。

キャベツの芯はどう使えばいい?

芯は捨てずに、厚い外側をそぎ落として薄切りにすると火が通りやすくなります。炒め物やスープに葉より先に入れると、甘みと歯ごたえを生かせます。

キャベツを使った定番料理は?

お好み焼きやロールキャベツ、コールスローが定番です。炒め物では豚肉と合わせ、スープでは玉ねぎやベーコンと煮ると、キャベツの甘みが引き立ちます。

キャベツの代わりに白菜を使える?

鍋やスープ、炒め物なら白菜に置き換えられますが、水分が出やすく、キャベツよりやわらかく仕上がります。生のコールスローでは食感が異なるため、細切りにして水気をよく切ると使いやすいです。

出典:Fineli (Finland) 3200 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準