食卓にあるものを知ろう

キャベツ

カロリーと栄養成分

調理済み、ゆで、水切り、食塩不使用

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.3 g
炭水化物3.6 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 1.3 g 3%
  • 炭水化物 3.6 g 1%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 2.8 g —
  • ナトリウム 8 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 4 µg 0%
  • ビタミンC 37.5 mg 42%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.14 mg 1%
  • ビタミンK 109 µg 91%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.25 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.11 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30 µg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 20.3 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 48 mg 4%
  • 鉄 0.17 mg 1%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 33 mg 3%
  • カリウム 196 mg 4%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.21 mg 9%
  • セレン 0.6 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g231.3 g3.6 g0.1 g
1食分75 g171 g2.7 g0 g
2食分150 g351.9 g5.4 g0.1 g
½食分37.5 g90.5 g1.4 g0 g
3食分225 g522.9 g8.1 g0.1 g
4食分300 g693.8 g11 g0.2 g
50 g50 g120.6 g1.8 g0 g
200 g200 g462.5 g7.2 g0.1 g
250 g250 g583.2 g9 g0.2 g

キャベツについてのよくある質問

キャベツを千切りにするとき、細く切るコツは?

葉を数枚重ね、芯を手前にして巻いてから、包丁を前後に動かして細く切ります。水にさらすなら短時間にし、食べる前によく水気を切ると水っぽくなりません。

キャベツは炒め物で何分炒めるとよいですか?

強めの火で、食べやすく切ったキャベツを2〜3分炒めると、ほどよく歯ごたえが残ります。先に芯を炒め、葉をあとから加えると火の通りがそろいます。

キャベツをゆでる時間はどれくらいですか?

ざく切りなら沸騰した湯で1〜2分、ロールキャベツ用の葉なら、はがして2〜3分ゆでると巻きやすくなります。ゆでた後はざるに広げて冷ますと、余熱でやわらかくなりすぎません。

キャベツは冷蔵庫でどう保存すると長持ちしますか?

丸ごとなら芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めてポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは切り口をラップで覆い、なるべく早めに使い切ります。

キャベツはどんな料理に使えますか?

お好み焼き、焼きそば、餃子、ロールキャベツの具に向いています。生なら千切りサラダやコールスロー、加熱するなら豚肉との炒め物やスープにもよく合います。

キャベツを買うときは、どこを見ればよいですか?

葉がぎゅっと巻かれ、持ったときに重みがあり、外葉に張りとつやがあるものを選びます。切り売りなら、切り口が乾いて変色しておらず、芯が伸びすぎていないものが目安です。

キャベツは白菜の代わりに鍋に使えますか?

使えますが、キャベツは煮込むと甘みが出て形が残りやすく、白菜は水分が多くやわらかくなりやすい違いがあります。キャベツは芯を先に入れ、葉は煮上がる少し前に加えると食感を保てます。

キャベツは生で食べても大丈夫ですか?

生で食べられます。外側の傷んだ葉を除き、葉を流水でよく洗ってから切り、切った後は清潔な器具で扱って早めに食べてください。

キャベツは栄養面でどんな特徴がありますか?

キャベツはビタミンCの「供給源」といえる野菜です。細かく切って長く水にさらすと水溶性の成分が流れやすいため、洗ってから切るのがおすすめです。

出典:USDA FoodData Central 169976 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準