栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 364 kcal —
  • たんぱく質 10 g 21%
  • 炭水化物 74 g 27%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 2.7 g 10%
  • 糖類 0.3 g —
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.23 mg 2%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.79 mg 65%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.49 mg 38%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.9 mg 37%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.44 mg 9%
  • ビタミンB6 0.04 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 183 µg 46%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 15 mg 1%
  • 鉄 4.6 mg 26%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 108 mg 9%
  • カリウム 107 mg 2%
  • 亜鉛 0.7 mg 6%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • マンガン 0.68 mg 30%
  • セレン 33.9 µg 62%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g36410 g74 g1 g
1食分125 g45513 g92 g1.2 g
2食分250 g91026 g184 g2.5 g
½食分62.5 g2286.5 g46 g0.6 g
3食分375 g136539 g276 g3.7 g
4食分500 g182052 g368 g4.9 g
50 g50 g1825.2 g37 g0.5 g
150 g150 g54616 g110 g1.5 g
200 g200 g72821 g147 g2 g

薄力・中力用小麦粉についてのよくある質問

薄力粉と中力粉は、どう使い分けますか?

薄力粉はたんぱく質が少なく、軽い食感に仕上げたいケーキや天ぷらに向きます。中力粉はほどよい弾力が出るので、うどんやお好み焼きなどに使いやすいです。

小麦粉で天ぷらをサクッと揚げるコツは?

冷水に小麦粉を加えたら、粉が少し残るくらいに箸でさっと混ぜます。混ぜすぎると粘りが出るため、衣をつけたらすぐに揚げます。

小麦粉は使う前にふるったほうがいいですか?

ケーキやクッキーでは、ふるうとだまがほぐれ、生地に均一に混ざりやすくなります。天ぷらの衣やとろみづけなら、だまができないよう液体に少しずつ加えれば、ふるわなくても使えます。

小麦粉はどう保存すればいいですか?

袋の口を閉じて密閉容器に入れ、湿気や高温を避けて保存します。冷蔵・冷凍した場合は、結露を防ぐため、袋を閉じたまま常温に戻してから開けます。

小麦粉でホワイトソースを作るとき、だまを防ぐには?

バターを溶かして小麦粉を加え、弱火で焦がさないように約2分炒めます。火からいったん外し、冷たい牛乳を少しずつ加えて混ぜてから再び加熱すると、なめらかになりやすいです。

パン用の強力粉がないとき、小麦粉で代用できますか?

代用できますが、強力粉よりたんぱく質が少ないため、パンのふくらみや弾力は控えめになります。こねすぎず、焼き上がりは軽くやわらかめになると見込んで使います。

小麦粉はどんな料理に使えますか?

ケーキやクッキーのほか、餃子の皮、うどん、お好み焼き、シチューのとろみづけにも使えます。薄力粉なら焼き菓子や天ぷら、中力粉なら麺や生地ものに使うと、食感を活かしやすいです。

出典:USDA FoodData Central 168936 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準