アップルソースが食事記録に加えられるもの
アップルソースは、日々の食事に果物を手軽に取り入れる方法のひとつです。メリットはレシピや加工方法、記録する量によって異なります。
やわらかく手軽に食べられる果物
アップルソースには、水分とともに、りんごに自然に含まれる栄養素がいくらか含まれています。やわらかな食感なので、手軽に食べたいときや、ほかの料理に混ぜたいときにも果物を取り入れやすくなります。

正確な栄養価は、りんごの種類、皮を使うかどうか、加熱時間によって異なります。市販品はラベルを確認し、自家製のものを記録する場合は材料を個別に入力してください。
食物繊維と満足感
アップルソースには食物繊維が含まれており、通常の消化を助け、食事や間食の満足感を高めることがあります。皮をむいたり、こしたりしたアップルソースは、一般に皮付きのりんごより食物繊維が少なくなります。

なめらかで手早く食べられるため、丸ごとのりんごをかんで食べる場合より、満腹感が得られにくいことがあります。必要や好みに応じて、たんぱく質や脂質を含む食品と組み合わせると、よりバランスのよい間食になります。
自然由来の糖と添加糖
りんごにはもともと糖が含まれているため、砂糖を加えていないアップルソースでも、食事記録には糖が表示されます。加糖タイプには添加糖が含まれている場合もあるため、選ぶ際に原材料表示を比べるとよいでしょう。

フレーバー付きの商品には、糖やシロップなど、栄養価を変えるものが加えられていることがあります。自家製の場合は、シナモンなどのスパイスを使えば、糖の量を変えずに風味を加えられます。
アップルソースを正確に記録する
器の大きさを基準にするのではなく、実際に盛り付けた量を記録してください。自家製のアップルソースはキッチンスケールで量ると便利です。市販品の場合は、パッケージに記載された1食分の量を目安にできます。

自家製レシピを記録するときは、りんごや加えた材料を入力し、できあがった全体の重量または食数で割ってください。カロリーや食物繊維の値は作り方によって異なるため、この方法なら実際のレシピにより近い記録になります。